元々は明治時代創建の小学校。国の重要文化財で見応えあり。『おかえりモネ』展も開かれていました。
- 4.5
- 旅行時期:2021/06(約5年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
南三陸・登米 クチコミ:16件
登米市(とめ・し)の登米町(とよま・まち)は、≪みやぎの明治村≫と呼ばれるほど、明治時代を彷彿とさせる建造物が残る町。
●注: 同じ登米と書いて、登米市はトメ・シ、登米町はトヨマ・マチと読みます。
その理由については、次の≪みやぎの明治村≫のサイトでどうぞ。
http://toyoma.co.jp/about/
上記の建造物の一つ、明治21年に建てられた旧登米高等尋常小学校は現在は教育資料館として公開されていて、国の重要文化財にもなっています。
洋風を取り入れたその造りは、元は小学校として建てられたとは思えないほど立派。
その外観もそうですが、内部には当時の授業風景を再現した再現教室が有ったり、当時の文物や資料も展示されていて見ごたえあり。
登米町では、ここだけはぜひ見て行きましょう。
チケットは、この教育資料館単独のもののほか、周辺に点在する警察資料館などを含めたお得なものもあります。
まずは、教育資料館お隣にある道の駅的な≪遠山之里≫内で、観光資料ももらいつつ買って行くのがお勧めです。
登米市は、2021年のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のロケ地の一つになったこともあり、私たちが行った時には教育資料館一階で関連展示も公開されていました。
地元の人たちも「モネはどこだ~。」と見に来ていましたよ。
仙台から登米町へは、本数は少ないですが東日本急行の高速バスが出ています。
教育資料館へ行く方は、≪とよま明治村≫停留所で降りると便利です。
下記はその東日本急行の仙台⇔とよま線時刻表です。
http://xn--www-vb4b9dpc.higashinippon.co.jp/highway/toyoma.html
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 仙台から登米町(とよま・まち)へは高速バスで行くのが便利。本文参照。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- 小学校として建てられたと思えないほど立派な門構えや校舎。内部の再現教室や文物展示も見ごたえあり。
クチコミ投稿日:2021/06/25
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