標高508mの硫黄山の中央部には数百年前に水蒸気爆発を起こした『熊落し』という火口があり、今も大小合わせて1,500ヶ所以上の噴気孔から火山性ガスを含んだ水蒸気が上っています。
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- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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by peanuts-snoopyさん(非公開)
川湯温泉 クチコミ:4件
三大カニを食す北海道温泉宿の旅に参加し、羽田空港から釧路空港へ飛び、釧路から摩周湖の見学に訪れてから川湯温泉へ向かう途中で硫黄山の見学もしました。
硫黄山はアトサヌプリとも言われ、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)で裸の山に由来しています。 山の形は溶岩ドーム状で岩がゴツゴツした印象があり、いまも噴煙活動をつづけています。
火山性ガスには硫黄成分が含まれているため、硫黄山の周囲は硫黄の匂いがします。
噴気孔の周辺が黄色なのは硫黄の成分が結晶化したものがついているからで、硫黄山は、屈斜路カルデラの中でももっとも遅い時期に出来上がったと考えられています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
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- 景観:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/04/23
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