駅前の胸像。
- 3.0
- 旅行時期:2021/04(約5年前)
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by 毛利慎太朗さん(男性)
一関 クチコミ:54件
4月11日(日)12時13分に見学。
昔、向田邦子が「岐阜羽島に降り立つと嫌がおうでも目立つ像」と記したことがあった。
おそらく、大野伴睦の銅像のことだろうが、あちらは夫婦揃って、出たがりかといわんばかりであるが、こちらの「三賢人像」の佇まいは私ら市民はふと目につく感じではあるものの、威厳に満ちている表情といったものだ。
いつもなら、旅を終えてこの像をみると「あ~終わったんか、明日から仕事かよ~」とだらしなくなるが、今回はさながら取材記者のような心境で、引き締まった感じではある。
この時は、大槻磐渓先生の像が順光で、なんだかギリシャの詩人「アイスキュロス」のようだ。
しかしながら、ワシ(というかここら辺にいるのはトンビだろうが)に間違われて、亀が落っこって来るようなことがないよう、像が大切にされることを願いたい。
逆に、大槻文彦先生の像は影になってお顔が拝見できなかったのは残念だった。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅前
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 駅だからそれなりにいる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 市民にはお馴染み。
クチコミ投稿日:2021/04/14
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