太平洋戦争の痕跡が残っていました。
- 3.5
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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by 旅好者さん(男性)
下関 クチコミ:107件
ここに太平洋戦争の痕跡が残っていました。本堂前の階段の角が大きく削られているところが散見されます。これは、1945年(昭和20年)の2度の下関空襲の時、落ちてきた焼夷弾が砕いたものだそうです。(市内のほかには痕跡はもう残っていないそうです)以前は、門柱の横に空襲後の焼け野原となった絵が掲示されていたそうですが、すでになくなっていました。なお、本行寺には、豊臣秀吉の裃や加藤清正の陣羽織があったそうですが、もちろん焼失してしまったとのことです。
境内の一画にふぐの石像があります。こちらの住職は、毎年4月29日(ふくの日)に彦島南風泊ふく市場で行われる供養法要に参列する「ふく供養の寺」とのことです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/12/01
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