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直利庵

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鴨せいろう(税込1320円)

  • 5.0
  • 旅行時期:2020/07(約6年前)
毛利慎太朗さん

by 毛利慎太朗さん(男性)

盛岡 クチコミ:30件

2020年7月24日(金)16:49に来店。
11時から20時OSまでの通し営業で、夕食より早い時間も営業していたので助かった。
本来は天もり(1230円)を頼みたかったが、生憎ネタギレということもあり、鴨せいろうを頼むことに。
5分ほどで現物到着。
まず、つけ汁の甘いかおりに痺れる。
本日はお昼抜きだったから、五感が敏感になったのだろう。
次に、つけ汁をなめる程度にすする、1口目は塩分や糖分を欲していたのでことのほか美味に感じたが、2口目以降は甘ったるい感じである。
そりゃそうさ、つけ汁だもの。
蕎麦と絡めるぶんには、これくらいの甘さで宜しい。
第三に、つけ汁に浸さずに蕎麦をたぐる。
市内の『東家』に比べ更科感があり、糸こんに似た弾力。
量としては、昼食に食べるには普通もりでは少ないような。
このあと酒をたんまり呑むので、結果として具合が良かった。
第四に、蕎麦、鴨肉、葱をつけ汁にくぐらして食べてみる。
鴨や葱の芳ばしい香りが広がり、これが''口福''なるものか。
鴨は見かけミディアムレアで、今はなき『バイパス直利庵』(一関)の煮すぎた感じもない。
二口目を食べてみると、なんだか鶏レバーみたいな香りもあった。
また、鴨団子も入って、つけ汁自体ボリューミーな感じではあるが、量は十二分である。
その団子の味はというと、鶏皮みたいにプニプニ、モチモチした食感もあり、市販品とは一線を画し、なかなか美味しい。
最後にまとめて。
天もりを食べれなかったのは残念だが、鴨せいろうでお腹も心も暖めることができてよかった。
冷酒4種類、あてになるものも5種類ほどあったので、次回は呑みにこようかな。

施設の満足度

5.0

利用した際の同行者:
一人旅
一人当たり予算:
1,500円未満
利用形態:
ディナー
アクセス:
5.0
盛岡バスセンター近く。
コストパフォーマンス:
5.0
1500円を下回る価格なので◎
サービス:
5.0
若い店員さんの親しみやすい接客。
雰囲気:
5.0
町の蕎麦屋で敷居が低いのがいいね。
料理・味:
5.0
ほっとできる味
バリアフリー:
3.0
観光客向け度:
5.0
今は休止中だが、わんこそばあり。
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日帰り盛岡方面

クチコミ投稿日:2020/07/30

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