往年の浪漫を感じてみたい ~ 大分銀行 赤レンガ館
- 3.5
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
大分市 クチコミ:9件
大分市内の中心地、中央通り街に面した繁華街に一際目立つ赤レンガの洋館が「大分銀行 赤レンガ館」~、英国から輸入した赤レンガと白い御影石によるコントラストや美しいルネサンス様式のデザインは明治から大正期にかけての意匠を表現し、数々の建築物を手掛けて残した建築・設計家の辰野金吾によるのもです。
元は明治43年旧第二十三国立銀行・本店着工から大正2年に竣工され、その後大分合同銀行・本店を経て、昭和41年まで大分銀行・本店として使用されて来た経緯を持つ。
そして、府内会館として貸しホールなどに使用されていたが、大分銀行創立100年を記念して改築され、平成5年に赤レンガ館として竣工。
その後、平成30年にリニューアルオープンし県産品を販売する地域ショップ「Oita Made」や地場の珈琲専門店「タウトナコーヒー」がテナント営業しています。
店内には竣工当時の赤レンガの内装を使用したり、改築時に建てられたコンクリートの柱や化粧梁を修復再現してますね~。
特に丸い窓と縦長窓の組み合わせは今観ても随分とお洒落に感じるものです。
面白いのは銀行支店時に作られた営業時間の9-15時の間に目盛りしかなく短針だけの
大理石の時計も展示してます。
オープンはテナントショップが11時からの営業ですが、店内には銀行のATMが設置されているので通常の銀行と同様に平日は8:45~、その前からでも十分に見学は可能でした。
出来ればタウトナコーヒーを飲みながら往時の浪漫を感じてみたいです~。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 市内の繁華街、トキハ百貨店の直ぐ横は判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 石段や段差はそれなりありました~
- 見ごたえ:
- 3.5
- 当時の建築様式とロマンを感じます~
クチコミ投稿日:2019/12/24
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