町の礎はここから始まる! ~ 府内城跡(大分城趾)
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- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
大分市 クチコミ:9件
大分市内で唯一の城下町として今に残っている名所が府内城跡(大分城址)~、400年前に戦国武将・福原直高によって築城された居城・府内城。
大分川と住吉川に挟まれ、且つては海辺に面し白土の塀と水上に浮かぶ姿から白雉城とも呼ばれていたそうで~、海辺に築かれていたんですね。
その城郭としての特徴は平坦な城で、三つの郭と三重の濠から成る四層天守閣を中心に二十三の櫓と五つの門、三か所の廊下橋が築かれた壮大な城だったようで、直高は12万石で入封した為に財源も豊かだったようです。
その後、直高は臼杵に転封し、早川長敏・竹中重利・重義・日根野吉明・松平氏へと代々藩主を務め城は明治維新まで存続したようです。
しかし、その間には震災や大火事に戦災などの度重なる不運の為に大半が焼失し、現存する宗門櫓と人質櫓は江戸時代の意匠を今に伝える唯一の貴重な文化財と言えますね~、その他濠や石垣に塀なども史跡として保護されていつようです。
また、2020年2月まで行われるイベント「仮想天守イルミネーション」は日没から始まる7個の発光ダイオードで点灯される暗闇の天守は幻想的なんでしょうね!…。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅や市内から徒歩圏内で行けて判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 散歩やジョギングされる市民の方々にお会いしました~
- バリアフリー:
- 2.5
- 小さな段差や窪みが多かった様に思いました…
- 見ごたえ:
- 2.5
- 全体的には物足りない気分でした?…
クチコミ投稿日:2019/12/24
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