桜の頃がよい
- 3.0
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
七飯・江差 クチコミ:48件
日本最後の和式城郭跡ということですが、訪れても丘陵の高台の上に土坑の跡があるのみで、建物など何も残っていません。
解説板が立っており、何故このような場所に築城したのかなど、築城の経緯が書かれていました。
明治維新の年に築城され、歴史の表舞台に出る間もなく、わずか3カ月で旧幕府軍の攻撃により落城したお城とのことです。
お城の模型が建っている場所は、桜の園地になっていて、5月上旬の桜の頃に訪れるとよいかもしれません。
ちょうど館城跡まつりも開かれます。
ただ、祭りの時を除いて公共交通でのアクセスが悪く、鶉のバス停では江差―函館のバスが通るものの、館のバス停まで来るバスは数えるほどしかなく、片道は鶉から歩きました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2019/11/10
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