中山道六十七次の中間地点
- 3.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
-
-
by kasakayu6149さん(男性)
木曽・塩尻 クチコミ:15件
道の駅「日義木曽駒高原」の建物横に建っている石碑です。天気が良ければバックに木曽の山々を望めると思います。
五街道の一つ中山道
東海道と違い江戸と京都を内陸部を経由して結びます
東海道は五十三次ですが中山道は六十七次あったそうです。ここはその丁度中間地点
山間部を通るため、それだけ困難だったという事でしょうが
東海道も箱根や大井川(橋が無い)等難所があったので、中山道ルートも結構人気があったそうです。
因みに東海道ルートと中山道ルートは距離はイメージだと凄く中山道の方が遠回りな様ですが実は40km位中山道が長いだけです
正直、この碑を見るためだけに訪れる程の魅力は皆無ですが、昔の人が苦労して旅した中山道。当時の人は「やっと半分来た・・・」と思いながら木曽の山々を眺めながら何を思ったのでしょう・・・
偶然か必然か分かりませんが、現在旅する方々が休む、ある意味昔の宿場町的要素の道の駅がここにあるのも何かの縁を感じます。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ひっそりと建っています
- 見ごたえ:
- 2.0
- 正直、これを見るためだけに訪れる人は皆無かと
クチコミ投稿日:2018/11/14
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する