大韓航空機撃墜事件
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- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by おけいはんさん(男性)
稚内 クチコミ:16件
1983年9月1日、大韓航空007便、ニューヨーク発、アンカレッジ経由、ソウル行き、ボーイング747機が、ソ連領を領空侵犯したとして、サハリン沖でソ連軍機に撃墜され、日本人28名を含む乗員乗客269名が犠牲になりました。この塔は、事件の二年後、犠牲者の慰霊と世界の恒久平和を祈願し、日本の遺族会の資金と全国からの寄付によって、サハリン沖を臨む宗谷岬の高台に建立されたものです。張石の白御影石は犠牲者の数である269個となっており、鶴のくちばしは事件の起きたモネロン島を指し、その傾きは経度46度30分を示します。東西対立、冷戦時代の悲劇を表す塔であり、痛ましい事件を二度と起こしてはならないと感じされられます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/08/01
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