お寺と加藤清正が日常生活に溶け込んでいます
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- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by DoubleO7さん(男性)
熊本市 クチコミ:4件
市電或いは市バスの本妙寺入口で降りJRの踏切を渡り昔ながらの商店街を進むと目の前に大きな仁王門が迫ってきます。門は新しくコンクリート造りです。門をくぐると長い参道で両側には塔頭が立ち並びます。両側の並木は桜のようですので開花時は見事だと思います。石段の手前の右側に大本堂があります。さすがに風格があります。真ん中に石灯籠が並ぶ胸突雁木(むなつきがんぎ)と呼ばれる176段の石段を上ると中門があり手前右側には昔ながらのお茶屋さんがありました。中門を入ると浄池廟です。手前に拝殿、奥に加藤清正のお墓の本殿があります。御朱印は右側の社務所で頂けます。拝殿の左脇の道を進むと加藤清正の銅像のある展望台までの急な石段があります。300段だそうでこれは結構きつかったですが、高校の野球部の生徒達がトーレーニングであっと言う間に追い越していきました。展望台中央には右手に槍を掲げた加藤清正の立像が熊本市街を望んでいます。広場では近所の初老の男性達がシェールガス経済の話に花を咲かせていたり、中年の女性が健康の為と思いますが石段を何度も上り下りしたりしており、お寺と加藤清正が日常生活に溶け込んでいるのを感じることが出来ました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2018/01/13
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