説明用石標があるだけで、遺構はありません
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- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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by はまちゃんさん(男性)
那覇 クチコミ:468件
ゆいレール旭橋駅より北へ50mあまり、国道58線沿いの久茂地川右岸にあります。
現地にある石標(説明板)には、『1884年(明治17)頃、この一帯に広がっていた久茂地川の中州を第百五十二国立銀行副頭取の松田通信氏によって埋め立てられ、木橋が架けられたが、1888年(明治21)、松田氏によって石橋に改められ、これに因んで、松田橋と命名された。その後、1944年(昭和19)空襲により、橋は橋脚を残して焼失、戦後、木橋が架けられたが、1970年(昭和45)頃、久茂地川の護岸整備により、橋は撤去された。』と記されています。
現在は、説明用石標があるだけで、遺構などはなにもありません。偶然、周辺を散策していて見つけた説明用石標でしたが、解説文とともに古地図も掲載されていて当時の様子がよく判りました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2017/04/15
いいね!:4票
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