京都三大祭りの中では一番地味かな?
- 3.5
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by あまちゃんさん(男性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:11件
京都三大祭のひとつで、毎年5月15日に行われる。
京都三大祭り(祇園祭、時代まつり、葵祭り)は、いずれもゆったりと流れていく。
葵祭の数百名にも及ぶ平安貴族の衣装を着た行列は、京都御所を出発し、行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社に向かう。
出町柳付近で今回初めて見たが、この辺りまで来ると、交通信号の関係でよく行列が止まり、行列の間も空き、行列をなす人々も疲れてくるのか、なんか緊張感が薄く感じられた。
この行列のメインは『斎王代(さいおうだい)』と呼ばれる巫女さんなんだが、時代まつりと違ってプラカードなども持っていないため、気付いた時には目の前を通り過ぎるところだった。
なお、本来のこの祭りの主役は、斎王代ではなく、天皇の使者である勅使(ちょくし)代であるらしい。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/03/26
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