JR西日本の琵琶湖線・京都線・神戸線の快速
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- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by フロンティアさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:721件
東京と神戸を結ぶJRの鉄道路線で、自宅が沿線に位置する静岡県の浜松にある為、何かにつけてよく利用しています。
今までは東京~熱海間のJR東日本エリアや熱海~米原間のJR東海エリアの分を紹介しましたが、今回は米原~神戸間のJR西日本エリアについてです。
JR西日本エリアの場合、東海道本線という路線名はあまり使用せず、区間ごとに用いられる愛称の路線名で呼ぶことが多いです。また大阪駅を経由し山陽本線に直通する列車が多く、列車によりますが、兵庫県の姫路・網干辺りまで運転することが多いです。ちなみに各区間の愛称ですが、米原~京都間はJR琵琶湖線、京都~大阪間はJR京都線、大阪~姫路間はJR神戸線と称されています。
大阪駅を中心に見た場合、遠距離旅客向けの特急列車を除けば、3つの列車種別があり、上位の列車種別から「新快速」、「快速」、「普通」となります。
新快速については口コミの施設名に「JR西日本 新快速」がある為、とりあえずはそちらでご覧戴くとし、今回は「快速」について紹介します。
基本的には滋賀県の米原又は野洲と兵庫県の網干又は加古川の間で運転され、朝の一部の時間帯を除き、米原又は野洲~高槻間の各駅、茨木、新大阪、大阪、尼崎、西宮、芦屋、住吉、六甲道、三ノ宮、元町、神戸、兵庫、須磨、垂水、舞子、明石~加古川又は網干間の各駅に停車します。
この列車を利用しても京都~大阪~三ノ宮・神戸間の移動は出来ますが、新快速よりも所要時間がかかる為、基本的には新快速のほうが利用は多いです。但し新快速の場合、利用が多く、座れない可能性がある為、多少遅くても座れる可能性が高いほうを選びたい方には良いかもしれません。但し大阪~三ノ宮・神戸間の場合、快速に乗れば後から発車する新快速よりも先に目的地に着きますが、大阪~京都間の場合、快速に乗っても後から発車する新快速に途中抜かされ、その新快速のほうが先に目的地に着きますので注意が必要です。
なお使用される車両は2人掛け転換式クロスシートが装備されたJR西日本の221系、223系、225系という一般車両が使用され、座れれば快適に移動出来ます。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/03/22
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