後醍醐天皇、源義経、静御前、豊臣秀吉ゆかりの地で重要文化財、吉水神社
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- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by ガッサンさん(非公開)
吉野 クチコミ:8件
こじんまりした神社である。ただ何か風格を感じさせる空気が流れていた。一つの場所に人だかりがあった。「一目千本」の立て看板があり、展望台で写真を撮っている人々であった。そこから更に進むと拝殿がある。
白鳳年間に役行者により建立されたと伝えられる。南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に潜幸したとき、宗信法印の援護を受けて吉水院に行宮を設け、一時居所とした。後醍醐天皇の崩御の後、後村上天皇が後醍醐天皇の像を作って吉水院に奉安した
文禄3年(1594年)豊臣秀吉公は、徳川家康、宇喜多秀家、前田利家、伊達政宗らそうそうたる武将をはじめ、茶人、連歌師たち、総勢5千人ともいわれる盛大な花見を吉野山で行ないました。
【吉水院庭園】 説明文には豊臣秀吉が自ら基本設計を行なったと書かれています。延元元年(1336年)京の花山院より逃れた後醍醐天皇はここ吉野に南朝を開きました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/10/10
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