後奈良天皇が座られた部屋を見学。
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by ダメちゃんさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:9件
今年で50周年を迎える「京の冬の旅」という企画で、特別公開された際に拝観しました。
室町時代に建立された書院(重文)は、後奈良天皇が行幸されたと伝わる「御幸の間」と呼ばれており、室内には落ち着いた雰囲気が感じられました。
書院前に広がる庭園は、10坪ほどの小じんまりとした庭で、枯滝と蓬莱山水を兼ねた石組みのある枯山水式の素敵な庭園でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/03/22
いいね!:4票
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