日本と中国と琉球の文化が融合されている
- 3.5
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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by imuさん(女性)
那覇 クチコミ:3件
琉球王家の別邸で、王族の保養や中国皇帝の使者(冊封使)をもてなす迎賓館として、1799年に造られました。
沖縄戦で壊滅的な被害を受けましたが、以前の記録をもとに修復し、2000年に首里城などと一緒に世界遺産に登録されました。
見どころは多くはありませんが、日本、中国、琉球が融合した独特の文化を感じ取る事ができます。
昔、沖縄の方もここで結婚式を挙げていたと聞きました。
今では、外国の方(たぶん中国・韓国の方)が挙式しているそうです。
私達は首里城からタクシーで向かい、帰りは路線バスでゆいレールの「県庁前」まで行きました。
首里城で待っているタクシーは選んで乗車できず、たまたま古いタクシーに当たってしまった上、ちょっと遠回りされた感じがしています。
料金は、1,000円位でした。
路線バスは料金は一人一律260円で「県庁前」までは30分かかりました。
時間:9:00~17:30(4月~9月) ~17:00(10月~3月)
休み:水曜日
料金:400円
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/01/12
いいね!:16票
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