天台座主の里坊。
- 5.0
- 旅行時期:2015/11(約10年前)
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by azuraさん(非公開)
大津 クチコミ:19件
延暦寺の僧侶が高齢になって山での暮らしが
難しくなった時、比叡山の麓である
坂本に降りて来て暮らす様になったそうです。
それが里坊。現在でも60軒近くあるそうです。
その中でも座主(住職)が暮らしたのが
滋賀院で皇族出身の座主も多かった事から
滋賀院門跡と言われるそうです。
滋賀院内には、明治天皇の書や
狩野派の障壁画など見所も多く
延暦寺で役目を終えた不滅の法灯の一つが
ここで現在も絶やさずに灯をともしています。
火を灯す為に必要なものは「油」
油を継ぎ足し忘れると火を絶やす事になる…
ここから生まれた言葉が「油断大敵」
だそうです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/11/23
いいね!:3票
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