光秀、三日天下に終わる
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- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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by bluejaysさん(男性)
長岡京・向日 クチコミ:0件
両軍は、小泉川を挟んで対峙した。光秀は、天王山と淀川に挟まれた隘路から出て来る敵を、小泉川流域の沼地で足止めし叩くことを企図した。いっぽう秀吉軍は決戦前夜、先鋒の高山右近に山崎集落を占拠させた。ところが中川清秀が右近と先鋒を争うように、天王山の山裾を横切って高山隊の横に陣取ろうと移動すると、これに明智軍右翼の伊勢貞興が襲いかかった。これを見て斎藤利三も高山隊へ猛攻を加えたため、中川・高山隊は圧倒されるが、堀秀政が後詰に付き、かろうじてしのいだ。松田政近・並河易家が中川・高山隊の側面を突くべく天王山中腹を進むと、天王山に布陣していた黒田孝高・羽柴秀長・神子田正治と交戦となり、明智軍右翼では一進一退の攻防が続いた。
秀吉は池田恒興と加藤光泰に、密かに小泉川を渡らせ、明智軍左翼を攻撃させた。すると中川・高山隊も押し返し始めた。圧倒的な兵力を有する秀吉軍は、いずれの戦線でも兵力で優位に立ち、明智軍を包囲する態勢に入った。明智軍全体に動揺が広がり、やがて総崩れとなった。
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/07/22
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