紀州藩徳川家の正室の菩提寺
- 3.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by すぶたさん(女性)
和歌山市 クチコミ:17件
紀州藩徳川家の正室の菩提寺です。
創立された頃は『要行寺』という寺名でしたが、
紀伊徳川家の家祖である徳川頼宣の正室瑤林院が、
江戸で逝去し荼毘にふされました。
その後、頼宣が自ら瑤林院の霊柩を護って、
和歌山へ帰り要行寺に埋葬しました。
二代目の紀州藩主徳川光貞が、
母瑤林院への報恩と追福のために要行寺を改めて寺名を『報恩寺』とし、
広大な白雲山報恩寺を造営して紀伊徳川家菩提寺として、篤く祭祀しました。
以後、歴代藩主正室の菩提寺となりました。
行った時はすでに門が閉まっており、内部の見学は出来ませんでした。
なお、近くには吉宗生誕の地碑もあります。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 和歌山城から徒歩10分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/12/07
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