東海道新幹線の列車種別と車内の自動放送について
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- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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by フロンティアさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:721件
東京と新大阪を結ぶJR東海の鉄道路線で、東京・名古屋・大阪の三大都市を結ぶことから日本の大動脈とも呼ばれています。
3種類の列車種別があり、東京~新大阪間で品川・新横浜・名古屋・京都しか停車しない列車が「のぞみ」、新幹線各駅に停車する列車が「こだま」、「のぞみ」が停車する駅以外に2、3駅程度停車する列車、いわば「のぞみ」と「こだま」の中間的な列車が「ひかり」です。ちなみに「のぞみ」は日中概ね10~20分、朝夕は概ね3分~10分おきに、一方「ひかり」・「こだま」は終日概ね1時間に2本程度の本数です。なお1時間に2本程度運転する「ひかり」ですが、静岡、浜松(一部は更に三島又は熱海にも停車)に停車するタイプと、小田原又は豊橋と名古屋~新大阪間の各駅に停車するタイプの2種類があります。
各停車駅の到着時にはTOKIOの「アンビシャスジャパン」(JR東海の車両の場合)又は鬼塚ちひろの「いい日旅立ち~西へ~」(JR西日本の車両の場合)のいずれかのメロディが流れた後に「まもなく○○です。○○線はお乗り換えです。○○を出ますと次は○○に停まります。」という自動放送が流れますが、更に東京・品川(上りのみ)・名古屋・京都・新大阪の各駅に到着する際は加えて「今日も新幹線をご利用下さいましてありがとうございました」と放送されます。また新横浜到着時の場合、上りの「のぞみ」では「まもなく新横浜です。横浜線と地下鉄線はお乗り換えです。今日も新幹線をご利用下さいましてありがとうございました。新横浜を出ますと次は品川に停まります」と放送されるのですが、「ひかり」・「こだま」の場合は上り列車でも「まもなく新横浜です。横浜線と地下鉄線はお乗り換えです。新横浜を出ますと次は品川に停まります。」と放送され、「新幹線をご利用下さいましてありがとうございました」という放送はされません。何故かはわかりません。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2014/10/12
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