大晦日の夜は大塔の鐘がなりひびく
- 3.5
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
-
-
by ・・・さん(女性)
高野山周辺 クチコミ:11件
壇上伽藍の中にある鐘です。
1547年(天文16年)に完成したもので、直径が約2mと非常に大きく、日本で4番目に大きな鐘であったことから「高野四郎」の愛称で呼ばれています。
日常的には、毎日午前4時、午後1時、午後6時、午後9時、午後11時と1日5回時刻を知らせています。
大晦日の夜は23:30から、除夜の鐘をならします。
大塔の鐘の前でたくさんのお坊さんが控えていて、お坊さんが1人ずつ順番に突き、ほかのお坊さんは念仏を唱えています。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/08/08
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する