三川合流の地を望む洋館
- 4.5
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by tabi人さん(非公開)
長岡京・向日 クチコミ:4件
天王山の山麓にある赤い屋根の洋館は、川向こうからもよく目立ちます。
ここは大正から昭和初期の実業家加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」(登録有形文化財)で、そのほかに建築家・安藤忠雄設計による地中館(1995年竣工)、山手館(2012年竣工)も公開されています。
展示品は民藝運動の河井次郎、濱田庄司、バーナード・リーチの作品を中心に、古陶磁、家具、染色作品など、地中館では印象派のクロード・モネの代表作として知られる《睡蓮》の連作を公開しています。
本館の建物自体が、良き時代の洋館でまさに時代をタイムスリップしたようです。
バルコニーからは三川(木津川、宇治川、桂川)の合流の地を望めます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/05/18
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