八幡太郎義家の伝説
- 4.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by たびたびさん(男性)
南陽・上山・白鷹 クチコミ:9件
釜の越桜は、置賜さくら回廊の白鷹町にある樹齢約800年のエドヒガンザクラ。「釜の越」はこの辺りの古い地名で、桜の前にある3個の巨石には、八幡太郎義家の伝説があって、義家が西方の三面峰に居陣したとき、この石でかまどを築き兵糧を炊いたというのです。
それにしても、よく見ると、けっこうくたびれた様子。先端に細い枝があるのですが、今年は花が付いていない。もう枯れたのならこれも切らないといけないなあとか心配されていました。
北側にある紅色の濃い桜は、釜の越桜の子供だそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/05/09
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