奈良の春日大社から分霊された篠山春日神社(かすがじんじゃ)
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
丹波篠山 クチコミ:13件
篠山春日神社(かすがじんじゃ)は、兵庫県篠山市黒岡の奈良の春日大社から分霊された神社。
地元では「おかすがさん」と呼ばれる氏神で能楽殿で演じられる春の春日能と秋の祭礼の京都八坂の祇園祭を模したといわれる4基の神輿、華麗な飾り付けを施された9基の山鉾巡行は京文化を強くうかがわせ笛や鐘の囃子を響かせながら小京都雰囲気の残るの古い町並みを練り歩く。
876年、藤原基経、藤原時平父子により藤原氏の氏神である春日大社(奈良県)より分祀し黒岡村南部の当時は笹山と呼ばれた現在は篠山城のある小山に勧請し、祀り氏神としたのが起源とされる。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/02/08
いいね!:3票
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