北斗市の市街地もここまでで、函館からの普通列車もここから先は本数が減る
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- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
七飯・江差 クチコミ:48件
津軽海峡を越える特急は停まりませんが、江差線の主要な途中駅で、函館から上磯止まり普通列車もよく運行されています。函館市に隣接する北斗市の市街地(住宅街)がここまでで、この先は海まで丘陵が迫り、家も乗客も少なくなります。
駅の南口が正面と思われ、小さなロータリーはタクシープールになっていました。訪れた時は平日の昼間で1、2台のタクシーが停まっていました。バス停はここから200mほど離れた海岸沿いの国道228号線に上磯駅前通のバス停があります。函館または木古内・松前方面のバスが停まります。木古内方面へは、その途中まで(富川会館前または茂辺地)のものが多く、函館方面へは五稜郭を経由するものなどがあります。また、駅前通りと国道がぶつかるところに北斗郵便局もあります。
駅の北口は住宅街で、500m進んだところに北斗市運動公園があり、駅の跨線橋下りたところすぐに、公園の見取図があります。
駅周辺にはそのほか、太平洋セメントの大きな工場がありました。海には向いの函館山に届くかと思うほど長い桟橋が工場から沖に停泊する船まで伸びていました。
列車は、函館方面は1時間に1本程度でていますが、江差・木古内方面になると半分くらいに減ってしまいます。その倍ほどの津軽海峡を越えてくる貨物列車や特急が通過していきます。
平日に利用しましたが、函館に用を足しに行く地元の人や通学の高校生などが乗っていました。
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/01/23
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