戦国時代から近代にかけての日本有数の銀山だった生野銀山(いくのぎんざん)
- 3.5
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
朝来・生野 クチコミ:2件
生野銀山(いくのぎんざん)は兵庫県朝来市に開かれていた戦国時代から近代にかけての日本有数の銀山。
明治新政府が日本の鉱業(鉱山・製鉱所)の近代化を確立するために最初に官営(直轄)鉱山とした模範鉱山で平安時代初期の807年の開坑と伝えられ1542年、但馬国守護大名・山名祐豊により、石見銀山から採掘・精錬技術を導入し、本格的な採掘が始まったとのこと。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった時の権力者は直轄地とし、佐渡金山、石見銀山とともに重要な財源とした。
閉山後の1974年に史跡 生野銀山という名称でテーマパークを開業した。坑道巡りのほか、鉱山資料館には「和田コレクション(和田維四郎)」をはじめとした多数の貴重な鉱物が展示されている。
2007年に近代化産業遺産、および日本の地質百選に選定されている。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/01/05
いいね!:4票
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