京都競馬場に行ってきた。ついでに淀城跡も!。
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- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by nakaohidekiさん(男性)
伏見 クチコミ:3件
エリザベス女王杯の京都競馬場に行ってきた。最寄駅は京阪電車淀駅である。競馬場まではおよそ五分。以前は秀吉の側室の茶々の居城跡の淀城跡から踏切を越えて街中を歩かなければいけなかったが、今は改札口から直通の歩道橋が競馬場の二階まで繋がっている。しかもアーケード付なので雨の日でも濡れなくて済む。この日も、追込み馬には不利の土砂降りであった。もっとも追込み馬が不利と解ったのは競馬が終わってからのことであった。なぜなら僕が買っていた馬は追込み馬のディアデラマドレだったからである。この日、この馬は九着と惨敗したのである。それで分かったことなのであるが。僕のエリザベス女王杯は、豪雨とともに雨に消えたのである。
こんな日は近くの史跡を訪れ英気を養うのも心が癒されていいものなのだ。雨に中にも拘らず僕は淀城跡へ行ってみた。
淀城は宇治川、桂川の合流付近の川中島に戦国時代、江戸時代と建っていた。城の防御という点では難攻不落の最高の立地なのである。豊臣秀吉が、側室茶々の産所として築かせたのがその始まりである。豊臣氏が大坂夏の陣で滅んでからは、江戸幕府が山城国唯一の大名家の居城として利用していた。城主は松平氏、石川氏、稲葉氏へと明治時代まで受け継がれていった。現代は天守閣や楼閣はないが、本丸の石垣と堀跡が残っている。往時を偲ばせる佇まいである。敷地内は淀城公園となっており大きな淀城跡という石碑もある。公園内を歩いただけで戦国時代の合戦が目に浮かぶようである。史跡好きやお城好きな方には堪らない場所なのではないだろうか。そしてついでに競馬をしてもいいかもしれない。競馬好きな方も、僕のように競馬に敗れた時などは気晴らしにいいのではないか。
京都競馬場は立地的にも最適な場所にあるといえる。競馬場内はよく清掃もされていて、馬券購入や観戦にも実に快適な競馬場なのである。これで、馬券が当たれば申し分ないのであるが。次回の健闘に期待したいと思う。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/11/12
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