工事中の中門から、天保14年の火災を免れた西塔まで
- 5.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by PHOPHOCHANGさん(女性)
高野山周辺 クチコミ:1件
一番古い西塔(天保5;1834年に再建)から開創1200年記念大法会の記念事業として160年ぶりに建築中の中門まで、幾度もの火災や天災によって破壊と再建が繰り返され、1つ1つの堂宇の経て来た年数の違いを見比べるだけでも面白いです。明治のモノ有り、平成の大修理有り。
壇上伽藍は文字通り、壇上に在ります。そのせいか余計に一つの世界を造り上げているかのように見えます。確かに全てが新しい状態で創建されたところを見たとしたら、当時の人々には極楽や宗教都市と見紛うように思えた事でしょう。
高野山を訪れたからには必見です。
金堂と根本大塔は中へ入るのにそれぞれ200円(世界遺産切符が有れば2割引)かかりますが、境内は無料です。
ゆっくり時間を取って歩いてみてください。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 日曜日でしたが、奥の院よりずっと少なかったです
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/11/10
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