内部の長谷川等伯・狩野山雪などの、襖絵は必見です。
- 5.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by rinnmamaさん(女性)
犬山 クチコミ:6件
有楽は武家をすて、京都建仁寺の正伝院を隠棲の地としました。そして、如庵をたて
晩年は、茶の湯に円熟した創意を、ふんだんに見せています。
如庵に隣接しており、有楽斎の隠居所として建てられました。
ここの襖絵は長谷川等伯・狩野山雪で美術史上でも、貴重とされています。
毎年、初釜の折には、この書院に入る事ができます。体験されましたら思い出になると
思います。又、茶室から見る庭園は、ただ、訪れて見るのとは、違う趣があります。
1月1日~6日に、呈茶がありまして、犬山ホテルで簡単ですが、お節が振舞われます。
書院とは茶家では、茶室に対して正式の客座敷となりうる部屋で、広間とも呼ぶ事がある。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/07/28
いいね!:11票
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