八窓席と鶴亀の庭
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by pockyさん(非公開)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:26件
臨済宗南禅寺派の寺院。
同派大本山南禅寺の塔頭の1つで、江戸幕府の外交僧・崇伝が住したことで知られる。
みどころは、いくつかあり、中でも崇伝の依頼により小堀政一(遠州)の設計で建てた三畳台目の茶室、「八窓席」は有名
躙口(にじりぐち)前に縁を設け、躙口を入った正面に床と点前座を左右に並べる点、赤松皮付の床柱に黒塗框という取り合わせなど、「遠州好み」の茶室の典型的な作例である
なお、建物修理の際の調査で、この茶室は遠州が創建したものではなく、既存の前身建物を遠州が改造したものであることが判明したそうです
京都三名席のひとつ。因みに他は大徳寺孤篷庵、曼殊院の茶室だそうです。
鶴亀の庭も小堀遠州作
徳川家との繋がりも密接な寺院
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/07/23
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