国宝・如庵の内部特別見学会は、お薦めです。
- 5.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by rinnmamaさん(女性)
犬山 クチコミ:6件
有楽苑内にあります国宝・如庵の内部は、普段は内部は窓からそっと覗くだけです。
内部の写真も撮影禁止です。ただ、一ヶ月に1回程度の内部特別見学会があります。
(2013年現在・2000円で呈茶付き)
ただ、以前に比べると傷みもひどくなり、いつまで見学会があるか分かりませんね。
如庵は現存する国宝茶室三名席のひとつです。織田有楽の茶室です。
京都・建仁寺塔頭正伝院に設けられ、東京の三井家本邸、大磯の別荘に移築されました
後、犬山城下の有楽苑に移築されました。
二畳半台目で下座床・腰張りには古暦が使われ、暦張席とも呼ばれ、
点前座の横の窓には、竹を詰め打ちしてあり、有楽窓の名で呼ばれています。
障子からの日差しが、1日のうちで色々変化していくそうです。
有楽は自分好みの茶室を作り、楽しまれたんだな~と羨ましくも思うし、
独創的な茶室を作る感性も、素晴らしいと思いました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/07/20
いいね!:5票
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