伏見城内鬼門除けの神だった「古御香宮(ふるごこうのみや)」
- 3.5
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
伏見 クチコミ:48件
仏国寺(ぶっこくじ)に近い古御香宮(ふるごこうのみや)は、深草大亀谷敦賀町を中心とする「峠」一帯の氏神。1594年、豊臣秀吉は伏見築城にあたり、城内鬼門除けの神として伏見九郷の石井村にあった「御香宮」をこの地に遷し、本殿等を造営して社領300石を寄進した。秀吉の没後、天下人となった徳川家康は1605年、この神社を再び元の地に戻した。こうした経緯から地元の人々より「古御香宮(ふるごこうのみや)」と呼ばれ、十月御香宮神幸祭には神輿の御旅所として神輿渡御があるとのこと。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/03/27
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