ハイキングコースとして親しまれている山辺の道(やまのべのみち)
- 4.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
桜井・三輪・山の辺の道 クチコミ:16件
山辺の道(やまのべのみち)は大和の古代道路のひとつで、奈良盆地の東南にある三輪山のふもとから東北部の春日山のふもとまで南北に通ずる古道。
山辺の道は、弥生時代後期には、布留遺跡と纏向遺跡を結ぶ道であったとも推測されおり全長は約35kmで南部に古道の跡が残っている。現在にハイキングコースとして親しまれるのは天理市の石上神宮から桜井市の大神神社付近までの約15kmの行程で東海自然歩道となっており歴史愛好家には楽しいコースだ。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/01/10
いいね!:3票
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