歌舞音曲の神として祀られる蝉丸神社
- 4.0
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
大津 クチコミ:13件
蝉丸(せみまる、生没年不詳)は平安時代前期の歌人で皇室の血筋を持っていた、盲目の琵琶法師だった、単に乞食だったなど諸説あるが詳細は不明。だが逢坂の関に庵をむすんで歌を詠んでいたのは事実のようで「坊主めくり」で子供にもおなじみの人だ。
蝉丸神社(せみまるじんじゃ)は、822年に小野岑守(おののみねもり778−830年)が旅人を守る神とされる猿田彦命・豊玉姫命を逢坂山の山上(上社)と麓(下社)に祀ったとされ、平安時代中期蝉丸が逢坂山に住んだことで歌舞音曲の神として祀られ信仰されるようになったそうだ。
京阪電車京津線・大谷駅の近く、国道1号沿いにある。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/01/08
いいね!:4票
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