陽明門にある、日本の木造建築における俗信の一つ
- 4.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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by Jingさん(男性)
日光 クチコミ:39件
逆柱(さかばしら)とは日本の木造建築における俗信の一つで、木材を建物の柱にする際に、木が本来生えていた方向と上下逆にして柱を立てることを言います。
日光東照宮の陽明門はこの逆柱があることで知られています。
よく見ると柱の中の1本だけが、彫刻の模様が逆向きになっています。
これは「建物は完成と同時に崩壊が始まる」という伝承を逆手にとり、わざと柱を未完成の状態にすることで災いをさけるという、言わば魔除けのために逆柱にしたとされているものです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/08/01
いいね!:2票
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