手柄山交流ステーション(モノレール展示)
美術館・博物館
3.25
クチコミ・評判
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姫路大博覧会の貴重な遺産 ~ 手柄山交流ステーション・モノレール展示室
- 3.5
- 旅行時期:2026/02(約4ヶ月前)
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手柄山公園内に在る「手柄山交流ステーション・モノレール展示室」を見学しました。以前からずっと訪れたいと願ってた旧姫路市営モ... 続きを読むノレールの資料展示室です。
昭和41年の姫路大博覧会開催に伴い姫路駅から会場までのアクセスとしてに開業した跨座式モノレールは当時にしては画期的な交通手段だったように思います。
全国的に観ても東京モノレールや遊園地で見掛ける程度で、同時期に開業した湘南モノレールとは懸垂式モノレールでタイプが違うもです。
跨座式モノレールとはコンクリート軌道に車両がまたがっている形態で走るもので、東京モノレールや大阪モノレール・那覇モノレールなどの一般的なタイプに成ります。
しかし、博覧会が終了すると利用者も激変し、延伸計画もあったようですが結果的に大赤字に成り政治的判断の結果わずか8年で休止と成り昭和54年に廃止となりました。
しかし、昭和レトロなデザインに包まれた車両は今でも魅力的で製造元である川崎航空機(現在の川崎重工業)の技術がその後の鉄道車両に活かされていることは言うまでもありません。
エンジのモケット生地のクロスシートに座りながら窓を観れば当時の町中を走る景色が目に浮かぶようです~。そして、手柄山駅のホームへ降りれば当時の大勢の利用客で賑やかだったあの頃が甦って来るようで、ベンチに腰かけて暫くは行く人達を眺めていましょう!。懐かしいアナウンスが聴こえてくるかもしれませんね。 閉じる投稿日:2026/05/29
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