節分鎧年越 クチコミ・アクセス・周辺情報
足利 観光 満足度ランキング 37位
ヨロイ・カブトに身を固めた市内の名士や各界の有志がホラ貝・陣太鼓の音も勇ましく歴史絵巻きさながらに大通りを練り歩き、途中で少年隊と合流してばんな寺にて豆まきを行う。
足利に春を呼ぶ伝統行事「節分鎧年越(よろいとしこし)」が節分の夜に行われ、坂東武者に扮した市民200人余りが参加する行列が勇壮に繰り広げられます。市長扮する主将を中心に鎧・冑に身を固めた坂東武者が、法螺貝・陣太鼓を鳴らしながら、歴史絵巻さながらに大通りを行進し、織姫公民館から国宝鑁阿寺(ばんなじ)までの約1.3キロメートルを約1時間かけて練り歩きます。 足利氏宅跡の鑁阿寺(ばんなじ)に到着すると、市長が足利氏代々の供養と市の繁栄を祈願し「願文(がんもん)」を奉読します。本堂で武者たちが「追儺式(ついなしき)」(豆まき)を行った後、「エイ、エイ、オー」と勝どきを上げます。 「節分鎧年越」は、約750年前の鎌倉時代中期、足利義兼の孫・泰氏(源姓足利氏4代目)が一族の結束と勢力を誇示するため、坂東武者500騎を鑁阿寺(ばんなじ)南大門に勢揃いさせたという故事にちなんだ古式ゆかしい行事です。江戸後期から明治時代にかけて一時途絶えましたが、1915年(大正4)繊維業者を中心に復活し、2015年には100年目を迎え足利を代表する伝統行事として受け継がれています。 ※今年は開催日、開催時間が中橋架け替え工事のため例年と異なります。
クチコミ・評判
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