日高竜門
自然・景勝地
3.12
クチコミ・評判
1~1件(全1件中)
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10月20日頃の紅葉期は、竜門橋から眺めるだけでは勿体なさ過ぎる
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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沙流川が蛇行する場所で、峡谷の幅がいよいよ極まり、川沿いに絶壁が屹立する難所ですが、国道237号線を行く分には、全くそんな... 続きを読むことはなく、その絶景を竜門橋から容易に眺めることができます。10月20日頃に迎える紅葉のクライマックスでは、峡谷の山肌や荒々しい岩肌が赤や黄の紅葉の包まれる見事な景観を醸し出しています。竜門橋を渡る車中からでもその様子を見ることができますが、一瞬で通り過ぎてしいまいますし、ましてや運転しながらのわき見など言語道断。竜門橋を日高町側に渡ってすぐの道路脇に広い駐車スペース(車両旋回場)があるので、そこに停めてゆっくり鑑賞すると良いでしょう。
峡谷の高所にかかる橋からの眺めは格別ですが、歩道スペースが無く、国道は日高と十勝を結ぶ幹線道路のため、物流の車がひっきりなしに通って少し危険なばかりか、沿道に電線がかかっていたり、導水管が横たわっていたりと、玉にキズの景観です。ここでポイントなのが、竜門橋以外でも、日高町側にまもなくのところで渡る景勝橋や、岩知志ダムへ向かう道路に少し折れた黄金橋からの景観や、竜門橋先の駐車スペースと道路を挟んで反対側の空き地の奥の方に河原に下るダート道があるので、それを利用して沙流川の河原から紅葉に包まれる大絶壁を眺めるというものです。
渓谷なので、竜門橋も景勝橋も比較的、日が高い時間帯に訪れないと、渓谷の斜面が陰ってしまう難点がありますが、傾向的には、竜門橋からは午前中、景勝橋からは午後の方が斜面に日が当たって見えます。
黄金橋からは交通量が少ないため、比較的鑑賞しやすい利点がありますが、上流側は電線が架かってしまっています。岩知志ダムへ下る道も、途中、頭上まで紅葉の木々に包まれてきれいでした。
竜門橋の駐車スペース横、または黄金橋を渡って国道を迂回する町道日農線は丘上まで上がり、日農橋からは高度感のある周辺の景色を俯瞰することができます。
沙流川の河原へ下る道は、竜門橋から日高町側へ左手の岩壁へ向かって空地を奥の方まで進むとあります。沙流川の河原に下り立つと、人の手大の熊の肉球の足跡が幾つもあったので、クマ鈴を持参した方がよいかもしれません。訪れた時は、川の水量は意外と少なく、竜門橋の袂まで余裕で歩いていくことができました。 閉じる投稿日:2019/10/26
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基本情報(地図・住所・アクセス)
- 施設名
- 日高竜門
- 住所
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- 北海道沙流郡日高町字三岩
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- 大きな地図を見る
- 電話番号
- 01457-6-2008
- アクセス
- JR石勝線占冠駅 バス 25分 17km 日高町営バスに乗車し、終点(日高町役場前)下車
日高町役場前 タクシー 15分 13km 日高ハイヤー(電話01457-6-7107)へ。日高龍門付近(岩内ダム)行きの日高町営バスが2往復、岩内ダムバス停を通る道南バスが上り2便、下り3便ある。役場前からのバス賃270円。国道237号線を平取町方向へ13km走る。景勝橋から龍門橋の間。右岸に岩壁が広がる。
道の駅「樹海ロード日高」 車 15分 13km 国道237号線を平取町方向へ13km走る。景勝橋から龍門橋の間。右岸に岩壁が広がる。龍門橋の日高寄り(右側)に駐車帯あり。
- 公式ページ
- 詳細情報
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