酸ヶ湯温泉旅館のクチコミ(20ページ)
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二回目の訪問で今回は湯治部を利用しました。
旅館部とは夕食が異なりますが、朝食バイキングは同室で同
じ内容です。
また、浴衣も用意されており、湯治部でも十分楽しめました。
建物が古いので寒さが心配でしたが、部屋の石油ストーブの
おかげで、一晩中温かく過ごせました。
朝、30センチの積雪がありましたが、旅館の方の除雪により
楽に自動車を出すことができました。ありがとうございました。 -
混浴ですが女子は混浴用風呂着が売店で売っているので
自信がない人はそれを着て入ります。
日帰り客が多いので昼間はめちゃ混み@男ばっか
お湯はとてもよかったです。
建物は古いですが掃除もきちんといきとどいて
気持ちよく泊れました。畳は新しかった。
素泊まりの場合は食事&食材(自炊)の計画を!
お隣のお蕎麦屋さんがおいしかったし
生ビールも最高でした。しかし16:30に閉店なので
夕飯はNGです -
ここは一般的に言う旅館、ホテルのサービスを期待してはいけません、そういう人は八甲田ホテルや城ヶ倉ホテルに泊まればいいんです、あくまでも素朴 そしてサービスも心温まるものです。
食事の時に、接客している地元のおばちゃん達と話すのが楽しみです。
いつ来てもまた来たくなる、酸ケ湯が大好きです。 -
湯治部と旅館部がありますが、予算の関係で湯治部に泊まりました。
建物はものすごくノスタルジックで、湯治部の廊下やお部屋はさながら
昭和30年代の学生寮(?)のようです。お部屋にトイレや洗面所がない為
部屋を出た先にある共同の所を使います。全体的に全て古いですが寝具
やタオルは清潔でした。
ヒバ千人風呂は昔懐かしの湯治場という雰囲気満点で、泉質も匂いも
スゴイの一言です!温泉の効能か、翌朝までぐっすり眠れ、翌日でも
しっかり匂いがしみついています(苦笑)基本混浴ですが、朝と夜の
8時~9時は女性専用なので女性でも気にせず入れます。その他にも
男女別に分かれた玉の湯という小浴場もあります。
お食事は体にやさしい和食中心で、思ったより品数が多かったです。
温泉好き・ノスタルジック好きなら一度は訪れる価値のある温泉だと
思います。
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1泊2食付8000円未満。
お得でした。
浴衣で情緒あふれる廊下を温泉までパタパタ歩く感じが素敵。
うわさの千人風呂も女性専用時間があり安心でした。
欲をいえば露天風呂がほしかった・・雪見風呂したかったです。 -
11月末でしたが、かなりの雪が降り積もっていました。さすが酸ヶ湯温泉です。旅館の規模はかなり大きく、部屋数も相当なものです。何よりも有名な千人風呂は歴史を感じつつ、Ph1.7の酸性湯を堪能出来ます。ただ、昨今の混浴における入浴マナーの乱れのせいか、様々な注意書きや男性がとある場所で長時間居座れなくするための構造物など、がっかりな部分が散見されます。これは宿のせいでは無いのでしょうが、どこか気持ちが沈む心持ちになってしまいました。心からこの歴史的温泉を楽しめるための方法は無いものでしょうか?子供の時から千人風呂の写真を見て憧れてきたので、余計に何とかして欲しい気持ちが強いです。施設は当然古いですが、清潔で広々としているため気持ちよく過ごせます。
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青森の自然の中にある天然度の高い温泉旅行でしたので、到着した時は満足度が大きかったです。さらに由緒のある温泉に入る事ができて、大変嬉しかったです。おかげで肌が綺麗になり、どこか体も元気になった感覚がしました。また館内も素朴な感じで、学校の林間学舎のような懐かしさがありました。
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白濁の温泉が素晴らしかったです。
名物の千人風呂は20:00~21:00、8:00~9:00が女性専用です。
小浴場の玉の湯のお湯もよかったです。
とても気持ちの良い温泉でした。
食事も思っていた以上に豪華でおいしかったです。
青森県産の食材を使った料理が多く、海のものもあり
嬉しい誤算でした。
朝食はビュフェですが、品数も多く、ヨーグルトやコーヒーも
あって、おいしくいただきました。
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酸ヶ湯温泉は、300年も昔から開かれていた八甲田山中の一軒宿です。
総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は80坪(160畳)もあるそうで、その広さに圧倒されます。
熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があり、乳白色のお湯がこんこんと湧き出ています。
硫黄の香りがいいですね。
混浴ですが、午前8時~9時と午後8時~9時は女性専用時間になりますので、のびのび湯浴みが楽しめます。
玉の湯という男女別の小浴場もあります。
客室は旅館部と湯治部があり、130室もある大きなお宿です。
昔ながらの木造の趣のある造りです、お部屋も純和風で落ち着きます。
お料理も山中とは思えないほど新鮮で種類も多くて美味しかったです。
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八甲田山の麓の山深い場所に、古くからの歴史をもった温泉旅館です。
アクセスはまあ最悪と言っていいでしょう。これはネガティブな表現ではありません。それゆえに味わえる秘境感は本物です。周囲には山の気配しか感じられず、なんだか心細ささえ感じました。
この温泉には湯治部門もあり、長期逗留客にも対応できるように自炊場所も完備しています。温泉は一部を除いて混浴ですが、湯治客は淡々と入浴しておりわれわれ観光客もその気になって大浴場を楽しみました。
昔からの本格的な温泉を楽しむにはうってつけの宿でした。
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