岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館のクチコミ(15ページ)
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藤三(ふじさん)旅館は重厚な雰囲気が漂ってる。
自炊部はもっと質素な建物。
今回は、木造自炊棟利用(温泉&露天風呂)得々パック■湯治■ニ食付 4,515円のプラン。
まず帳場で必要なもんを頼む。
私は、浴衣と丹前のセット315円、ファンヒーター315円、灯油代473円(税込み)。
他にも、コタツ420円、冷蔵庫315円、テレビ420円、バスタオル190円、毛布210円、扇風機210円とかがある。
ほとんどの部屋には鍵がついてへんかった。湯治場ってそんなもんなんかなあ。
鍵付きの部屋を頼んでたので、靴を持って1階の奥のほうにある303号室へ。館内はいっさい暖房が入ってへんから寒い。
4畳半に板の間が1畳半の6畳ぐらいの大きさ、押入れもついてる。
入り口に靴を置く。ほうきとちりとりがかかってて、バケツも置いてある。
頼んでへんのにこたつもあった。コンセント入れて使うたら、チェックアウトの時に自己申告してってことやった。
板の間の小さなテーブルには14インチのテレビとポット、お茶のセット。右手には流しとガス台もある。
学生の下宿部屋みたいやな。なんでも揃うてて便利そうやった。
入ってすぐのところに、お膳にのった晩ごはんが運ばれてた。発泡スチロールのトロ箱の中にはお吸い物とご飯が入ってた。
朝ごはんは7時から7時半、晩ごはんは5時から5時半の間に部屋に運ばれるようになってる。冷めてしもたら、共同炊事場で温めて食べる。
温泉は最高やし、お気に入りのお宿のひとつ。 -
もう10年以上前に、仕事でたまたま花巻を訪れた際に宿泊しました。温泉には多少行ってますが、間違いなく最も印象に残っている温泉宿です。場所はかなり山奥までバスで行った記憶があります。施設は綺麗でもなくかといって汚くもなく、年季の入った良い雰囲気を醸し出している建物。部屋もすごく寛げる和室。しかし一番印象に残っているのがお風呂。風呂がたくさんあり、中でも立って入る深~い風呂が驚きました。長い廊下を歩いて辿り着くお風呂。上手く表現できませんが、温泉に浸かることに特化したような旅館です。もちろん食事、接客も満足でした。私の中では1番印象深い温泉宿・・・。
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