後生掛温泉のクチコミ(3ページ)
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旅館部もありますが今回は湯治棟の「鈴らん」2階の個室に泊まりました。
最近改修されたばかりの4畳半の合成畳個室です。
トイレ洗面所は共用ですが、相部屋もある中、個室なだけマシかな。
トイレは新しくて綺麗ですが洗浄式ではありませんでした。
名物の箱蒸し風呂のほか内湯は数種類、小さな露天もあります。
火山泥を掬って体に塗る泥パックのような小さな浴槽が他にはない面白さでした。
自炊もできますが、2食付きにしたので食事は一旦外に出て食事処で定食形式。
敷地内に「後生掛自然研究路」もあって見頃の紅葉と大自然の息吹も感じられました。
湯治部は旅館部とは部屋も料理も全く違ったものだったと思います。
あくまでも湯治の為に長逗留することが前提のお部屋ではないでしょうか。
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9月に2回利用しました。
打たせ湯がとても気に入りました。
私は、手足が冷えると痺れや痛みが起こります。
打たせ湯をしたらとても改善されました。
今冬は、湯治に行く事にして予約をしました。
料金は、リーゾナブルと思いました。
サウナ、火山の湯、〇〇の湯、泥湯等、6つあります。各々、楽しめます。
露天風呂は、小さいなと思いました。 -
国道341号線から県道23号線のアスピーテラインに入るとすぐに見えてきます。
湯煙がもうもうと揚がり、まさに東北の温泉場です。
新玉川温泉と並んで、古くから湯治場として有名です。
各種効能で体に良い湯質で、国内トップ級の温泉地であります。
日本が誇る遺産とも言える後生掛温泉にぜひお越しください。 -
旅館部に宿泊しました。
泊まったお部屋は、リニューアルされた和洋室で、和室とベッドのお部屋があり落ち着いた雰囲気で過ごせました。
温泉は、7種類のお風呂があります。底から気泡がわく火山風呂、箱蒸し風呂、打たせ湯、泥風呂、露天風呂など、楽しめますよ。 -
八幡平の後生掛温泉に行きました。この温泉は木造りの古い建物ですが、7個の湯船があります。泥湯 蒸し湯 打たせ湯 泡湯 露天風呂など、特に泥湯は黒い泥が湯船の底に溜まり肌がツルツルになります。平日でしたが、観光バスが来ていてお風呂場はにぎやかでした。
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馬に乗って来た人が帰りには歩いて帰れるという 後生掛温泉のキャッチフレーズに魅力を感じて 八幡平のまわりにあるたくさんの温泉の中から こちらに行かせていただきました。
露天風呂が狭くて休憩するところがないのが少し残念でしたが
箱蒸とか泥風呂などいろいろなお風呂があり 温泉をたのしむことができました。 -
周辺には個性ある温泉宿が点在していますが、こちらもその一つです。湯治部と宿泊部がありますが、宿泊部のほうが利便性は高いと思います。お風呂は蒸し風呂や泥湯などバラエティに富んでいて楽しめます。冬でも営業されているようですが雪が多い地域だと思うので、運転等にはご注意ください。
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手つかずの雄大な自然に囲まれた温泉宿。その地名に悲しくも美しい伝説が…。
4.0旅行時期:2017/10 (約8年前)
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Funky travelerさん(女性)
湯瀬温泉・八幡平(秋田側)のクチコミ:1件
八幡平アスピーテラインから入って行きます。
玄関前は「後生掛自然研究路」、秋田焼山の登山口にもなっているので日中も結構多くの人が出入りしています。
新館に泊まりましたが、部屋は「オンドル構造」という床下に蒸気を通して暖める「床暖房」になっていて快適でした。
この床に寝そべっているだけでも湯治効果があるそうです。
箱蒸し風呂や泥風呂、打たせ湯、火山風呂(気泡浴)などあり、湯治で長期滞在しても飽きないと思います。
お風呂にシャワー設備が無いのでとても不便でしたが、横浜から毎年来ているという常連さんは
「シャワーが無いのは不便だけど、それにも増してここのお湯がいいのよ!」と。
『後生掛』という珍しい地名。悲しい伝説に由来していて興味深いです。
”昔ここで牛方をしていた若者が、ある日重い病に倒れ、巡礼で立ち寄った娘の手厚い看病を受け回復。
二人は結ばれ幸せな日々を送るようになりました。
しかし、若者は岩手県の久慈に妻と子供を残していたのです。
ある日、風の便りを聞いた妻がやって来て悲劇が。
巡礼娘は、妻と子の幸せを祈り源泉地の谷に身を投じてしまいました。
清く美しく身を引いた巡礼娘に心打たれた妻も、夫の声を後に聞きながら後生を掛けて身を投じました”
そして、この地を『後生掛』と呼ぶようになったそうです。 -
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山間にありますが、地元で人気の温泉地です。駐車場が足りず、路上駐車している車がたくさんありました。傾斜地にあるため、体力がない人は歩くと結構きついです。不便ささえも笑って楽しんでしまうくらい心に余裕をもっていきましょう。
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後生掛温泉は新館・本館・浴場館と3つの棟が階段状に配置されていて、新館1Fと本館2F
本館1Fと浴場館2Fが渡り廊下でつながっています。その間ELVは一切ないので全て階段移動になります。
これが非常にきついです。新館2Fに泊まりましたが浴場1Fまで合計100段も降りなくてはなりません。
とにかくお風呂が遠いです。寝る前に再度お風呂に行くのがおっくうになります。泊まれる方は是非本館1Fをおすすめします。
お風呂自体は、箱蒸風呂、泡風呂、打たせ湯、泥湯とあります。特に泥湯は桶に泥が入っているのでそれを顔や体に塗って楽しめます。
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