後生掛温泉のクチコミ(4ページ)
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手つかずの雄大な自然に囲まれた温泉宿。その地名に悲しくも美しい伝説が…。
4.0旅行時期:2017/10 (約9年前)
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Funky travelerさん(女性)
湯瀬温泉・八幡平(秋田側)のクチコミ:1件
八幡平アスピーテラインから入って行きます。
玄関前は「後生掛自然研究路」、秋田焼山の登山口にもなっているので日中も結構多くの人が出入りしています。
新館に泊まりましたが、部屋は「オンドル構造」という床下に蒸気を通して暖める「床暖房」になっていて快適でした。
この床に寝そべっているだけでも湯治効果があるそうです。
箱蒸し風呂や泥風呂、打たせ湯、火山風呂(気泡浴)などあり、湯治で長期滞在しても飽きないと思います。
お風呂にシャワー設備が無いのでとても不便でしたが、横浜から毎年来ているという常連さんは
「シャワーが無いのは不便だけど、それにも増してここのお湯がいいのよ!」と。
『後生掛』という珍しい地名。悲しい伝説に由来していて興味深いです。
”昔ここで牛方をしていた若者が、ある日重い病に倒れ、巡礼で立ち寄った娘の手厚い看病を受け回復。
二人は結ばれ幸せな日々を送るようになりました。
しかし、若者は岩手県の久慈に妻と子供を残していたのです。
ある日、風の便りを聞いた妻がやって来て悲劇が。
巡礼娘は、妻と子の幸せを祈り源泉地の谷に身を投じてしまいました。
清く美しく身を引いた巡礼娘に心打たれた妻も、夫の声を後に聞きながら後生を掛けて身を投じました”
そして、この地を『後生掛』と呼ぶようになったそうです。 -
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山間にありますが、地元で人気の温泉地です。駐車場が足りず、路上駐車している車がたくさんありました。傾斜地にあるため、体力がない人は歩くと結構きついです。不便ささえも笑って楽しんでしまうくらい心に余裕をもっていきましょう。
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後生掛温泉は新館・本館・浴場館と3つの棟が階段状に配置されていて、新館1Fと本館2F
本館1Fと浴場館2Fが渡り廊下でつながっています。その間ELVは一切ないので全て階段移動になります。
これが非常にきついです。新館2Fに泊まりましたが浴場1Fまで合計100段も降りなくてはなりません。
とにかくお風呂が遠いです。寝る前に再度お風呂に行くのがおっくうになります。泊まれる方は是非本館1Fをおすすめします。
お風呂自体は、箱蒸風呂、泡風呂、打たせ湯、泥湯とあります。特に泥湯は桶に泥が入っているのでそれを顔や体に塗って楽しめます。 -
前日に蒸ノ湯温泉に行きましたが、こちらは泉質勝負の温泉という感じがしました。開放感や眺望は蒸ノ湯温泉に劣るものの、温泉成分は素晴らしいと思いました。泥湯や神経痛の湯、バイブラバス、蒸湯などいろいろな種類の温泉があります。小さいですが露天風呂もありました。温泉に入ったあと少し外で涼んでいたところ、肌に膜が張っているのがわかりました。肩の痛みや肌のかゆみが有ったのですが、ずいぶん良くなったように思いました。
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都会からかけ離れた山奥の秘湯で極上の時間が過ごせました。
新館に泊まりましたが、綺麗で明るい和室で寛げました。
浴場は風情ある佇まい、乳白色の濁り湯と硫黄の香りに癒されます。
食事処も綺麗です、朝夕共美味しい食事で満足しました。
接客も気持ち良く、おもてなしの心が感じられました。
また機会があれば訪問したいお宿です。
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立ち寄りで利用しました。湯治で有名な後生掛温泉です。
浴室は熱気がムンムンで、暑かったです。立ちながら箱に入って蒸される箱蒸し風呂は、見た目にも面白く、行ったら是非体験してみてください。他には泥風呂もあり、底に溜まった泥を体に塗りたくって、お肌がツルツルになった…気がします。露天風呂は広くはありませんが、中が暑いので私はひたすら外にいました(笑)。眺望はありませんが熱いお湯と冷たい外気が気持ち良いです。
脱衣所にドライヤーが無いので、必要な場合は受付で貸してもらえます。
本格的な湯治場の空気を味わえる雰囲気抜群の温泉でした。 -
秋田県側から八幡平頂上を目指して、八幡平アスピーテラインを登っていく途中にあります。
地表から硫黄の臭いと湯煙があtだよう一軒宿の温泉で、旅館での宿泊、当事村での滞在宿泊と建物が別れています。
もちろん日帰り入浴も500円と安く入浴もできます。
旅館の奥には散策遊歩道があって硫黄の吹き出ている様子が見られるようになっています。
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観光旅行の際に利用しました。自然を堪能出来る素敵な温泉宿を利用しました。部屋は和室の快適で広い空間を堪能する事が出来ました。アメニティーと備品も沢山あるのが魅力的でした。お食事も新鮮な料理を満喫する事が出来ました。観光旅行に是非オススメ
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以前日帰りで利用したことがありましたが、念願の宿泊です。
旅館部のお部屋はおしゃれな洗面台が付いたきれいな和室でした。
山深い秘湯ですが、それを感じさせないしつらえです。
お風呂は以前と変わらずお風呂のテーマパーク状態。
旅館部に宿泊すると、旅館部専用の内風呂に入れることが発見でした。
ここはいつでも空いていて、体を洗うのには最適でした。
あとは大浴場に直行して、箱蒸し風呂でしっとりと汗をかいて湯めぐりすれば極楽。
ただ、泥湯に肝心の泥があまりなかった気がするのですが、気のせいだったかな。
以前はたっぷりと泥が底にたまっていた記憶があるのですが、今回はうっすらとしか
感じませんでした。 -
2016年GWに1泊しました。
八幡平の秋田側に位置しており、周囲は煙が立ち上り大地の息吹を感じます。
旅館部と湯治部があり、旅館部は部屋に洗面トイレも付いており快適です。
食事も広間(畳敷きにテーブル、椅子)でいただきます。
山の中とは思えないモダンで快適な施設です。
従業員さんもみなさん感じよく、居心地の良い滞在でした。
何と言ってもここでの宿泊目的は温泉です。
旅館部にも宿泊者用の小浴場があり、女性用にはシャワーも1つ付いていました。
大浴場のカランにはシャワーは見当たらなかったように思います。
泥湯、箱蒸し風呂、神経痛の湯、火山浴、露天風呂…
湯あたりしないよう気を付けながら極上の湯あみを楽しみました。
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