苗場プリンスホテルのクチコミ(8ページ)
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このホテルは基本的に冬場のスキー・スノボ客がターゲットなのか、夏休みにも拘わらず売店や食事処は殆ど「今シーズンの営業は終了しました」の札が掛かり、何だか勢いのない寂れた感じが全館に漂っていました。
ただ、この日に限っては観光バス40台、駐車場を埋め尽くしていました。
長岡の花火大会流れのツアー客で真夜中のロビーは大賑わいです。
花火が21:00過ぎに終わり、バスに全員が揃って出発してから駐車場を出るまで1時間以上。
それでも他のバスよりは素早い方だと褒められましたが、ホテルに着いたのは1:30くらいだったと思います。
チェックインは割とスムーズ。
その日限りの個人毎のカードキーが予め用意されていました。
部屋までは距離がありましたが荷物を置いて兎に角は大浴場に。
大浴場は宿泊した棟と同じ4号館にありましたが、大勢の客が一度に雪崩れ込みます。
大浴場といってもホテルの規模に比してそんなに広い訳ではありません。
カランなど空きが無くて空席待ちでした。
こういう時は部屋のユニットバスで汗だけ流し、翌朝温泉に浸かりに行けば良かったと反省。
露天風呂も有るのですが、割り当てられた宿泊棟からは延々と遥か先です。
また、露天風呂は外から見えないようにしっかりと壁が高く、辛うじて外気が入ってくるお風呂といった感じです。
館内はスリッパはOKですが、浴衣はNG。
お風呂上りにパッと羽織れる浴衣でこそ寛げると思うのですが、「リゾートホテル」の格式?がそれを許さないのでしょうね。
真夜中(早朝)に館内をうろついているのは花火大会流れの疲れ切った客ばかりで、格式も何も無いとは思うのですが?
朝のバイキングはまあ、そこそこでした。
到着が深夜だったので出発は10:00とのんびりしていたので、7:00~の朝食も朝日が燦々とあたる窓際でゆっくりととれました。
コシヒカリのご飯やおかゆは美味しかったけれど、内容的には特筆すべきものはありません。
また、学食でもあるまいし、食べ終わった食器は客が自分で下げるシステムになっています。
これはホテルでは初めて見る光景でびっくりしました。
花火大会の宿泊日限定なのかもしれませんが、通常は運休の「ゴンドラ」が1,000円で乗車可能でした。ツアー参加のバッチを見せないと1,600円だそうです。片道約10分。
折角だから乗りましたが、頂上には雪を蓄えた雪室があり、中で短いソリが出来るようになっていました。
客もコンスタントに平均して訪れる訳でもないのに、こんな大きな施設を抱えて経営も苦労があるだろうなと思い遣られました。
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スキーブームの頃は3か月前でも予約が取れなかった苗プリですが、最近は大分余裕があります。
スキーで訪れたのですが、部屋はきれいでしたが結構狭い感じで、ツインの部屋にもう1つ折り畳みのベット がおけるようになっていました。
窓からはゲレンデがみえ、ナイターの時など、ずーっとながめていても飽きません。
食事は東京のプリンスと変わらないレベルで感動しました。
7月上旬に通りかかった時には営業していませんでした。もう苗場の町はゴーストタウンでした。
今はスキーシーズンと8月と紅葉の季節だけのようです。 -
2015年の5/2に息子と二人で泊まりました。
かぐらスキー場のリフト券がついて9,000円弱とお得でしたが、、、部屋が狭くて暑すぎでした。。
冷房が効かず、部屋の窓は本当に小さくて拷問のようでした。。。 -
全盛期の苗場プリンスを知らないので、その当時とは比較できません。普通のリゾートホテルとしては、かなりコスパの高いホテルだと思います。接客態度は普通でしたが、皆さんの一生懸命さは伝わってきました。食事は朝夕バイキングでした。売りは、新潟の山菜のテンプラとローストビーフのようでしたが、さりげなく魚沼産コシヒカリが用意されており、とてもうれしかったです。残念だったのは、温泉が午前中に入浴できなかったことです。
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バブル期からずっと利用している苗場プリンスホテル。
今や古さが目立ち、サービスも落ちて寂しさを感じますが
それでもやっぱり苗場です。毎年利用させて戴いています。
夕食はレストランを選ばないと元が取れない気がします。
ランチも\1,000出しても悲しいものしか食べられず
ファストフードばかりが目立っています。
ランチはスキー・スノーボーダーの楽しみのひとつなので
名物のようなランチがいくつかあればいいな、と思います。
ドラゴンドラを使えば広さは申し分ないです。
平日利用が多いので、止まってるリフトが多く、メインゲレンデに戻るのに
少し苦労します。
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神楽なら周辺の民宿も有りですが、苗場ならプリンス一択。
アクセス:車でも都心から2時間程度ですが、新幹線でもそれくらいです。宿泊者なら無料送迎バスがかなり出ています。
利便性:ホテルにチェックイン→宿泊者専用更衣室で着替え→荷物をフロントに預ける→(板を借りに行く)→扉を開ければゲレンデ→滑って→ホテルのドア開けて直ぐ横にあるロッカーに板とブーツを入れる→フロントから荷物とって部屋へ→ごはん→板のあるロッカーに行ってナイター
非常に便利です。
ダブルベットがないのは少し残念。 -
今まで苗プリで働いていた者ですが、部屋のタイプは幾つか有るのですが、お部屋はそれぞれ好みが有るのでそれを参考にして欲しいです。
基本冬が営業だけですが、春、秋も営業して大体2~3年位後には通年営業したいとの声も出ているとの事です。
因みにクチコミと言ってもレストラン“イーストサイド”のバイキングが1番美味しい!!と思った。
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スキー旅行で初めて苗場スキー場を利用しました。
宿泊はやはりプリンスへ。
宿泊したのは6号館でしたが、こちらの建物の作りは6から2号館が横繋がりになっていて、エーデルワイスというレストランを利用する為にかなり歩きました。
食事はどこも美味しかったです。
設備の古さは否めませんが。 -
15時からチェックイン可能ですが、14時半前に到着してフロントに行くと、部屋の準備ができているためすぐに部屋に通してもらえました。
レストランはフードコートからコース料理のお店まで様々たくさんあり困りません。
ホテルから一歩出るとゲレンデなのがありがたいです。 -
友人と宿泊!
まずチェックインするために30分!
部屋に行くまでに歩いて15分。当然荷物は運んでくれません。
スキー場までは徒歩0分ですが部屋からスキー場までが遠い。。。
夕食も予約をしなかったせいでどこも2時間待ち以上。。結局フードコートで食べるも味はイマイチな上に値段が高い。。
大浴場もめちゃ混みなので結局部屋の狭いユニットバスを利用。
苗場は好きですが今の時代にこんなに大きい宿泊施設は必要ないような気が。。
お客さんの質もマナーの悪い貧乏中国人ばかり、日本人も勘違いミーハー家族ばかりでした。
もうプリンスには泊まらないと思います。
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