ランプの宿 青荷温泉のクチコミ(2ページ)
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現代の秘湯、ランプの宿青荷温泉へ
この手の宿は普段は泊まらないんだけど、
旅先で、GOTOのJTB5,500円クーポンが急遽でて予約
申し訳ないぐらいの一泊二食12,110円が
565円で
黒石からバスで30分、虹の湖公園から宿送迎に乗り換え約30分
一般車は通行止め
電気は無くランプだけの風情ある宿
但し最小限の電力あり、非常灯の方がランプよりちょっと明るかったり
部屋数も多く消防もあるんだろう
仕方ない
またあの道の除雪などなど
宿を維持するの大変過ぎるだろうなと
鄙びた宿って感じではなく、現代の秘湯だ -
奥入瀬渓流の観光の後に宿泊。
部屋に電気がないので、夜になると手元がよく見えないくらいの暗さになる。
ドライヤーももちろんないので、気休めで電池式の扇風機を持っていった。
ランプの明かりで入るお風呂が最高だった。混浴(女性限定の時間もある)の露天風呂は開放感がすごい。滝見の湯は夜は真っ暗で滝が見えないので、明るいうちに入るのがおすすめ。内湯は熱くて小さめなので、寝る前にさっと温まりたいときに。玄関側の一番大きなお風呂は、外の五右衛門風呂が永遠に入ってられそうな温度だった。
川の音を聞きながら、30分くらい浸かっていたと思う。
外国人観光客もいないせいか、お風呂も貸し切り状態になる時間が多くて思う存分寛げた。 -
ランプしかない宿として有名な 青荷温泉
まさかランプだけしかないのかと思いきや 本当にランプしかなかった 。部屋にはコンセント一つもなく、 スマホの充電はおろかドライヤーすら使えない。 日が暮れると当然真っ暗でランプの灯りだけが頼りである。 この薄暗い中では老眼では全く見えず 本を読むことすら諦めた。 テレビすら見れずスマホで明日の情報を見ようとしても電波が届かず 今までの生活の流れとは全く違う。 たまにはこういう原始的な生活を送るのも面白いと思える 。温泉は源泉かけ流しの 24時間入れる風呂で 透明で無味無臭やや臭気が伴う良質な温泉である。 館内はランプしかともらず 雰囲気は良い。 夕飯時もランプ一つで 大部屋で 食事をとる。 やはりここでも薄暗いので 食べているものが説明されなければわからない。 自身嫌いな春菊も暗くてよくわからなかったので、 食べてしまった。 翌朝日差しが部屋を明るく照らした時 昨晩までの 暗さが何か 貴重な気がして ならなかった。 -
本物のランプの灯りだけという体験ができる宿。
駐車場からは急な坂道を歩きます。
さらりとした温泉も気持ちいい。
湯船の種類も多くて楽しめます。
食事も手が込んでて美味しい。
大広間でランプの明かりの下でいただきます。
暗い部屋で過ごす静かな夜もいいものです。 -
3月下旬 春分の日 飛び石連休に宿泊。
宿泊客はそんなに多くなく 鄙びた宿を満喫出来た。
増築している様で いくつかある宿泊棟の一番のメインの川に面した本館2階奥に宿泊でき それも良かった。
お風呂も増築して 外に3つ。増築と言っても鄙びた感はあり 雰囲気良く満足のもの。
ただし雪の多い地域であり 真冬に外の風呂に行くのはかなり厳しそうだった。
たまたま夜に寒気が入り雪が降り一面の雪景色となりイメージ通りとなったが 3月下旬くらいの気温が上がった頃でないと 寒さが厳し過ぎるのではないか?と思った。 -
この宿は冬は車で行くことができません。
道の駅「虹の湖」に車を置いて、宿の送迎バスで連れて行ってもらいます。
宿までの30分の道のりはまるでジェットコースター。とんでもない山道を揺られながら宿に向かいます。
建物は昔ながらの日本家屋。明治時代にタイムスリップしたような雰囲気です。
部屋はランプがひとつと石油ストーブがひとつの和室。
電気はありません。スマホの電波もありません。テレビもありません。
念のためと思って持って行ったLEDランタンが大活躍しました。
食事は山の幸中心の和食。いろりで焼いたイワナがおいしかったです。
温泉は内湯露天あわせて4つあります。
雪の中温泉を移動するのは寒いけれど、温泉のはしごは楽しかった。
お湯はクセのないやわらかいお湯です。
露天風呂は温度が低すぎて、10秒ほど入って近くの内湯に逃げました。
今度は暖かい季節に行ってのんびり入ってみたいです。
テレビも電気もない部屋は、夜は雰囲気満点です。
山の中なので騒音もなく静けさに浸れます。
やることもないので、お酒を飲んでお風呂にも入って21時には寝てしまいました。
朝の6時まで爆睡できました。
この日はなんと宿が停電して温泉ポンプが止まってしまい新湯が供給されなくなってしまいました。
そのお詫びとしてドリンク飲み放題でした!
おいしいワインを一本いただいて大満足。
宿の人も親切だしとても居心地のいい宿でした。
帰りの日、宿の送迎バスが雪でスリップして動けなくなり、1時間以上遅延しました。
この宿に泊まる際は、ゆとりをもったスケジュールを組んでおいた方が安心だと思いました。
道の駅に止めた車は一晩で雪に埋まっていました。
宿の人がスコップで掘り出してくれました。
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部屋には電気がなくもちろんコンセントもありません。でも不便ではなかったです。充電は車ですればいいし、暗くなれば寝ればいいです。そして用事は明るくなってからすればいいです。料理も温泉もなかなかよかったですよ。山小屋を想像していましたが、いい意味で裏切られました。女性限定時間の露天はチェックインしてすぐなので到着したら一番に入るといいと思います。
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・じゃらんネットで予約。二食付きで二人計18,460円。平日。
・かなり、細めの山道を経由していく。山の温泉宿といった風情。
・駐車場から旅館の入り口まで、少し距離があり、急な下り坂のため、一旦、荷物と同行者を旅館入り口で降ろし、車を駐車場に停めに行くことをお薦めする、
・電気はなく、灯りはランプのみ。夜はTVもなく、読書もできないが、その中で過ごす時間は新鮮に感じられた。
・食事はなかなか良い。
・トイレ、洗面所は共同。
・スタッフの方が明るくテキパキとした印象。
・レトロな山の温泉宿を味わうのに、一度、体験するのをお薦めする。 -
ランプの宿というコンセプト通り、何にもないお宿です。
お値段も設備もサービスも、湯治場以上温泉宿以下。
コンセプトが気に入れば、満足できると思います。
我々はかなり気に入りました。
温泉は混浴も含めて4カ所あり、私は3カ所入りました。
混浴露天風呂は野趣溢れるつくりでとても良かったです。
脱衣所はメインの広い浴槽の前に男女それぞれあります。
それ以外に小さな樽風呂と、奥に小ぶりの岩風呂があります。
暗い時間帯であれば、いかんせんランプの灯りしかないので
混浴でも気にならないと思います。
我々が入った時は誰もいなかったので、のんびりと露天を楽しみました。
他の2カ所のお風呂も、丁寧なつくりでとても綺麗で寛げました。
シャワーもなく洗い場もないので、身体を洗うお風呂というより
お湯を楽しむお風呂だと割り切って来たほうがいいと思います。
私ははじめから頭を洗うことを諦めて来ていましたが、
主人も頭も身体もろくに洗わずに済ませたようです。
携帯もWi-Fiも通じない、コンセントもない宿ですので
久しぶりに仕事を忘れてのんびりできました。 -
こちらの宿は、その名のとおり、館内のほとんど(トイレ以外)はすべてランプで過ごす宿です。
宿までは、車で行きました。
大きな道路から、宿に向かう道は1本道なので、迷うことはありませんが、途中「あど2キロ(あと2キロ)」「湯っこはこぢ→」等、方言の入った案内が等間隔にでていて、楽しみながら宿に向かえました。
我々のお部屋は、幻渓楼という離れのお部屋でした。
本館から、外履きを履き替えて、橋を渡りお部屋に行くので少々不便さはありましたが、
こちらの離れは我々が1階、もう一組が2階のお部屋で、プライベート感は十分にありました。小さい子供がいたからか。私達は1階のお部屋で、お部屋の目の前がトイレだったので、とても便利でした。
お風呂は、5つあり、そのうち一つは混浴です(女性だけの時間あり)。
個人的には、滝見の湯が新しく開放的な印象があり、良かったと思います。
全てのお風呂に、シャワーはありません。シャンプーとトリートメントは持参しましたが、持っていない方は売店で販売しているそうです。
食事は、フロント横の食堂にて、夕食は、既にセットしてあるので、ごはんや汁物はセルフサービスです。ビール等の飲み物は、専用窓口に注文しに行きその場で受け取るシステムです。(部屋付けできます)
子供用の食事も大人とメニューは変わりませんでした。
全体的に、メニューも素朴な感じでしたが、どれもおいしかったです。特に汁物はおいしく、子供達に大好評でした。
朝食は、卵とじがおいしかったです。
宿の方は、どの方もとても親切でした。
夜になってからのランプの明るさは、読書をされる方は、不便を感じるかもしれませんが、子供達はトランプやかるたをして楽しんでいたので、我々は特に不便さは感じませんでした。
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