蔦温泉旅館のクチコミ(13ページ)
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八甲田の山の中にある古くからの温泉宿です。新館と本館があり、本館は昔からの建物で歴史を感じられて好きです。湯船の下から湧き上がってくるやわらかなお湯に浸かっていると天井が高いためかのんびりとした気分になれます。お勧めは、1時間くらいでいくつかの沼をめぐれる蔦沼の散策です。特に紅葉の季節はすばらしいです。
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(2009/7当時の情報です。)
青森出張の合間を縫って訪れました。
築100年以上経つ古い建物ではありながら、しっかり手入れされており、ネガティブな印象は皆無。
初めて「ふすま一枚を隔てて廊下」という客室に泊まりましたが、歴史を偲ぶには一興です。
(セキュリティとかプライバシーとかを気にするのならば、新館をお勧めします。)
温泉は熱めの源泉かけ流し。浴室の天井がとても高く開放感がありました。
また再訪したい旅館の一つです。
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蔦温泉は、奥入瀬から回りました。今回は二回目の日帰り温泉での訪問でしたが、改めて、温泉の風情には大満足。ヒバの浴槽「久安の湯」は、風呂の底から湯が湧きだして、こんなのは乳頭温泉の鶴の湯くらいでしょう。よく見ると風呂周りのすのこや流しなどもすべて、手の込んだ木の作り。職人がここに合わせて丁寧に作ったものであることが分かります。傍らに、いわなの水槽があって、これも面白いです。
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酸ヶ湯温泉からJRバスに揺られて、約40分。
途中途中で通過する猿倉温泉や谷地温泉などの誘惑に負けずに、蔦温泉に辿り着きました。
源泉のうえに浴槽が作られているので、ときどきプワッと泡が浮かんでは消えていきます。
非常に熱い湯なのも、好みでした。
久安の湯は、日帰りの時間帯は男性専用。
泉響の湯は、男女別にありますが、掃除の時間帯にぶつかって入れないことも。
風呂場は、天井が高くて開放感があり、全体にオシャレな造りの温泉旅館です。
日帰り入浴:9時〜16時 500円
おもな泉質:単純泉(ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉) -
蔦温泉にある一軒宿の温泉旅館です。
外観は歴史あるステキな建物。
どうせ古い宿なら一番安くて古いところに泊まろう!ということで我々は別館に泊まりました。
まず、びっくりしたのは別館への階段。
すごいです。バリアフリーなんて言葉知らなーいって感じにそびえたっています。
素面のときはよかったのですが、食事は階下なので、帰りはお酒が入っており・・・途中で休憩してしまいました(笑)
そして部屋に入ると、宿の人から渡されるガムテープ。
虫がでたらこれで取ってください、とのこと。
生まれてはじめての経験でした。
お風呂は木のお風呂で雰囲気はいいのですが、熱い!
私、肌がぴりぴりしてかゆくなってしまいました。
が、友達は気持ちいいーって言っていたので、熱いのが大丈夫な人なら平気かも。
泉質とかよくわからないのですが、草津っぽいイメージでした。
なんか悪いことばっかり書いたみたいですが、結論としては楽しい宿でした。
階段でぜーぜー言って、虫を捕獲してっていうのも楽しい経験。
新館はもっと新しくてキレイだったので、苦手な人はそっちを選ぶのもありかも。 -
素晴らしい旅館でした。
老舗旅館ながら清潔感溢れる室内に
トイレの手洗いや内湯の作りなど
昭和の良き味わいのあるテイストがいいです。
JRのパンフにも載っている「生まれたてのお湯」を
自分で体感しました、触れ込み通りで間違いなかったです。
とても澄み渡ったお湯が総木作りの浴室にはとてもマッチしていました。 -
蔦温泉の本館に宿泊しました。夜は部屋食で朝は食事処。料理は量はちょうどよく、体によさそうな感じで豪華!というものではないが私としては温泉の食事はコレくらいで良いと感じました。部屋は一人泊のため狭いのは否めなかったがなんといっても歴史ある感じのつくりで蔦にとまるなら綺麗で新しい新館よりも本館をお勧めします。部屋数が少ないので早めに予約することをお勧めします。そして本題の温泉ですが、広くて天井も高くヒバの香りが気持ちよい泉響の湯は男女ひとつずつ浴槽があります。無色透明足元湧出の温泉は泉温は高めで長くは入っていられないが気持ちいい!時折あらわれる湯玉を見てるのが楽しい。オーバーフローする湯で寝湯も楽しめます。ただし人がいないときがいいかも?もうひとつは時間で男女の利用が変わる久安の湯。泉響の湯よりもせまいがより歴史のある浴室。こちらはこちらの雰囲気があってよい。こちらも足元湧出。どちらも日帰りでも入浴できるが女性は宿泊しないと久安の湯には入れません。やはり宿泊をお勧めします。泉質はそれほど珍しいものではないけど最高に癒される温泉だと思います。
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出かけたのは1月
青森駅は雪がちらほらと降っているぐらいでした。
バスに乗りしばらく行くと(十和田市辺り)急に雪が降り出し
あたり一面が銀世界に変わった記憶が有ります。
そして宿指定の場所で宿の送迎車に乗りかえ宿へ
ほんと~にポツンと一軒だけの宿です
さすが秘湯というだけのことが有ります。
宿は木造の2階建一部鉄筋3階建てで、手入れもとてもよく行き届いていて
とてもきれいな宿です
お風呂は2つ
久安の湯と
泉響の湯(井上靖氏の言葉から命名)
昔は両方とも混浴だったのですが今は男女別となってしまいとても残念です。
(変な気持ちからでは有りませんよ!!!)
お風呂は源泉の上に浴槽があり湯船の底板から湧き出しています。
(手を一つも加えていない生の湯です)
お部屋
西館、別館、本館
情緒を味わうなら 本館、別館
快適を味わうなら 西館がお勧めです。
余談1
別館と、本館二階まで約60段の連絡階段があり
蔦温泉旅館の特徴のひとつになっています。(ピカピカで綺麗 )
余談2
吉田拓郎の歌 旅の宿のモデルです。(別館66号室)
十和田・八幡平国立公園 蔦温泉旅館【日本秘湯を守る会会員旅館】
現在は日本秘湯を守る会を離れている
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十和田湖周辺の温泉は殆ど回っていますが、一番は間違いなく、『蔦温泉』かと思います。
十和田在住の自分ですが、一時間半かけても何度も入りたいと思える温泉です。
古風の中に清潔さを持ち、清閑な中での時間を堪能できるかと思います。 -
この温泉には毎年通っています
ブナ林の中の一軒宿でシチュエーションも好きですが
湯船の下から湧き出る無色無臭なお湯の中では
なぜか自分の体が白く美しく見えるのです
宿から散策する蔦沼のしんとした凛とした美しさ
体と心をリセットするには最高の宿です
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