中国国際航空のクチコミ(3ページ) 417件
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かわミさん
女性
国外に1人で行くのは初めてですが国内では夜行バスに乗ってよく1人旅をしています。
安めの夜行バスユーザーであればエコノミークラスでも問題なく機内で過ごせると思います。座席は意外とゆったりでリクライニングもそれなりに傾きます。フットレストも付いていて結構快適です。
日本、北京間は日本人のCAさんがいて日本語のアナウンスもあります。北京、フランス間には日本語を話せるCAさんは居ませんが英語は通じます。
機内食はよくわからないものが出てきますが全部美味しかったです。特にフランス→北京ではフランス料理を意識した料理が出てきてなかなか楽しいですし、個人的にはレモンの香りがするおしぼりがお気に入りです。
客層は値段相応です。特にトイレが最悪です。誰もゴミ箱の位置を理解していません。そして中国の一部の地域はトイレットペーパーを流さない文化があります。お察しください。
北京のトランジットですが、かなり並ぶと事前に聞いていたので飛行機から降りてすぐ走りました。そのおかげでそれなりに早く検査を通過できたので、乗り換え時間が2時間以内もしくは免税店でゆっくり買い物したい方は走ることをおすすめします。非常識かもしれませんが中国の雰囲気では許されます。飛行機内では動けないので、いい運動だと思って走りましょう。
口コミを見るとかなりロストバゲージしている方がいらっしゃったようですが、私は往復ともに無事でした。
遅延も無く、むしろ20分ほど早く着くこともありました。
全体的にそこまで悪く無かったと思います。
北京行きの機内(A330)は普通だったと思うが、今回は最後列の窓側を取れたので快適だった(アプリで指定できる)。
北京首都空港の乗り継ぎはそんなに難しくはないがボディチェックがかなり厳重なのでそのつもりで。
バンコク行きは直前にサイズダウンした(A330→B737)のでけっこう窮屈だった。ほぼ定刻だった。
乗り継ぎは上海より北京のほうが楽かもしれません。マイルが多くたまるのもいいです(ANAで貯めました)
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ウェンディさん
女性
客室乗務員の態度が悪い、機内食はまずい、遅延が多発、欠航も多いなど、口コミを眺める限りでは、第一選択しとなる航空会社ではない…と以前の私は思っていました。
確かに、計6食提供された機内食は旨いとはお世辞にも言えず(スペイン発の機内食のパンのみは美味しかったが)、エコノミーのシートピッチは極狭で眠るにも体が痛くなるし、座席モニターが壊れていた機体もあり映画も楽しめなく、日本-北京、北京-スペインの16時間の飛行時間を快適に過ごせたとはいいがたい状況だったことは事実です。
でも、Air Chinaに致命的に悪い部分はなかったと思います。
フライト遅延が発生したのは往復で利用した4便中1便の30分弱で、その他はスケジュール通り。
どの便でもフライトアテンダントは親切で、その態度も悪くなく、気持ちのよい接客で予想以上に好印象でした。
昔は安価だった中東経由便でも欧州往復20万円以上するという現実の中で、往復13.4万円で運んでくれるならば、体はきついですが、選択肢としてはアリではないかと思います。
特に、目的地がスペインの場合は、北京での乗り換え時間が比較的短く、スペインまでの所要時間が合計で20時間以内とお手頃な上、スペインへの到着時間と日本への到着時間が旅行者にとって便利な時間帯であるのはポイントが高いといえるでしょう。
日本を夜に出発し、マドリードへの到着が朝の8時なのでスペイン到着日にある程度の移動予定を組み入れられるし、日本帰国時間が13時台なので、帰宅後に荷ほどきして洗濯をし、翌日からの仕事復帰に備える時間も十分ります。
遅延等のリスクはなくはないですが、目的地がスペインならば、Air Chinaも選択肢としては使えると思います。
- 同行者
- 友人
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
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SuperManさん
男性
往路は東京⇒上海も上海⇒バンコクも小型機(A321とA320)でした。
小型機の場合はスクリーンがありませんが、スマホのWIFIが無料で使え中国国際航空のエンタメページのみ使え、このサイトにアップされている音楽や映画を楽しむ事が出来ます。詳しい利用方法はシートポケットにブローシャ―が入っていますので参考にして下さい。
復路は北京乗換でバンコク⇒北京は777-300ER、北京⇒成田はA330-300の大型機でちゃんとスクリーンがありエンタメを楽しめます。映画の洋画にはちゃんと日本語吹替えやサブタイトルの映画も用意されています。
食事は見た目が何となく安っぽいのですが決して不味いことはありません。美味しいです。
ドリンクもちゃんと無料でサービスされますし、CAさんは中国人オンリーですが美人で親切です。
中国系の航空会社を利用する時に一番気になる運行状況ですが、現在中国は台湾に嫌がらせをしており、台湾進攻の軍事演習を行っており、北京乗換は問題ない様ですが上海線は空港の離発着便数を制限しており、これにより午後発の便はほぼ毎日の様に遅延している様です。この遅延により乗継便の乗継時間が短くなっています。幸い私が利用した時には乗継便が待っていてくれましたし、航空会社の空港職員が空港で待ち構えていてアシストしてくれたお陰で乗継は出来たのですが荷物が乗り継げませんでしたが翌日(約30時間後位)にホテルに到着しました)
無くならない様にするために荷物の機内持ち込みは注意が必要です。
中国人の爆買いしたお土産品でキャビネットが一杯になっている事が多く、かつ乗継時のセキュリティーチェックが手荷物が多いと面倒な事です。優先搭乗などを上手く使ってキャビネットのスペースを確保しましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
全てのフライトにエンターテイメントがついていて、言葉がわからなくても中国映画を楽しめました。
食事は、北京発のフライトの機内食は美味しくないです。バンコクや羽田発の機内食は美味しかったです。
往路乗り継ぎで3時間ありましたが、だいぶ時間があまりました。手荷物で時間はかかりますが、あとはすぐです。
復路乗り継ぎは6時間あったので、あらかじめ無料のトランジットホテルを予約したのですが、北京空港に到着して空港スタッフと話したら、ホテル行くまでに時間かかったり結構移動時間がかかるので、ホテルでゆっくりはできないから空港にいるのがいいとすすめられました。
結局空港で過ごしましたが、深夜だったので外に出なくてよかったかもと思っています。
フライトも快適にすごせたし、安かったのでまた利用したいです。
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壱岐照三さん
男性
オンラインチェックインも可能で、出発時刻までアプリで刻一刻と知らせてくれる。今は中国はビザが必要なため、CAの支店に確認してみたら、本来ならば、預入荷物がなければチェックインカウンターに寄らずに、そのまま保安検査、出国検査と進んでもいいが、今は必ず書類チェックが必要なので、ゲートのカウンターに申し出るか、ゲートカウンターに来いと呼び出しをくらう、とのこと。必ず人力確認が発生するので、当面はチェックインカウンターに寄った方が良い。成田は2時間前からカウンターが開く(上述の理由で自動チェックイン機も使えない)、浦東空港は「今チェックインできる便」、と一応表示があるが、「カウンターどこ行きもチェックイン方式」なので、適当に行ってもいつでもチェックイン可能。浦東空港側のビザのチェックがなぜか厳しい。手元の閻魔帳みたいな一覧表に番号を記載していた。
成田-上海線なのに、日本人CAはもちろん、日本語をしゃべる乗務員、日本語のアナウンスも全くなし、という既に気分は中国、みたいなところが良い。行きは機材の関係でエンタメなしだったが、帰りはそこそこ映画がある。日本語のふき替え、字幕もそこそこある。WIFIは全く入らずで、人数制限をかけているようだが、いずれにしろ使えず。
機内食もきちんとしている。「チキンwith ライス」だったのだが、NHはこのパターンだとパンを付けない(NH機内で少しCAと議論したことがある)のだが、CAは国際標準(?)に則り、パンが付いてくる。ビールは北京ベースの会社のせいか燕京のみ。(外国ビールはハイネケンがあったようだ。)私は三大ビールだと雪花が好きなので聞いてみたら、没有とのこと。驚いたのが、ワインは長城を載せていることで、ついに国産ワインを載せるようになったのか・・・あんまりおいしくなかったが、所詮、エコノミーなので文句は言うまい。帰りは軽食でサンドイッチみたいなのと、スナックである。(飛行時間が短い。)白葡萄酒、という中国語の単語が通じたのがうれしかった。・・・
昔の中国の航空会社のCAはすっげー美人(byコナン)しかいなかったが、最近はそこそこ美人+まあまあイケメン、なのね・・・時代は変わっていってる。
ということで、UAのマイレージもわずかに付いたみたいだし、アプリも分かりやすく、値段も安い・・・のであれば、NHよりもいいのでは、というのが感想である。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
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けいさん
女性
北京で18時間滞在。中国国際航空では、6時間以上はトランジットホテルが無料で利用できるので、予約しました。
北京到着後、入国審査口奥の中国国際航空トランジットカウンターまで行く必要があったのですが、そのままインターナショナルトランスファーで北京空港内に入ってしまいました。
外にどうにか出れないかスタッフさんに聞きましたが「もう中国VISAがないと入国できないかは無理です」との事でした。
予約したのに利用できず、空港内で過ごす羽目になりました(泣)
あまりこういった失敗をされた方の記事がないため、投稿しました。
トランジットサービスを受ける際には、くれぐれもトランスファーで空港に入らぬよう、お気をつけて!!
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astroさん
女性
現状では、スウェーデンから名古屋まで行けるフライトがほとんどないのだが、乗り継ぎの欧州便はロシア上空を迂回するため移動にかなり時間がかかる上、乗り継ぎもよいとは言えない。エアチャイナはスウェーデンから北京まで直行便を飛ばしており、ロシア上空も可能なため唯一時間が短縮できるフライトだった。
ただ、エアチャイナの北京→名古屋便は翌朝になるため北京で一泊する必要があり、北京の空港で24時間トランジットビザを取得して市内に泊まった。
航空チケットは欧州便に比べても割安だし、飛行時間が長い欧州便を考えるとフライトでの苦痛を軽減できるし(しかし、短い夜行便のため睡眠がとれない)北京観光もできたので、コスパが良いといえる。
※トランジットビザは、空港で入国時(入国審査の前)に申請でき、乗り継ぎの航空チケットやホテルの予約を提示する必要があると聞いていたが、ホテルの予約は十分ではないといわれ、宿泊代の支払い済みレシートを要求された。
中国では、グーグルは使えないしストアアプリもダウンロードできないため、いざというときのために注意が必要だ。
現在、北京への観光客は少ないため、空港での交雑はほとんどなく、ビザもすぐに取得できる。
スウェーデンー北京間では、機内wifiが全行程、無制限・無料で使えるが、LINE、youtubeやグーグルなどは使えず、動画や多くの画像は重くて閲覧できない。
USBの充電ポートがスクリーンについているが、充電できなかった。
アメニティはコスト削減のためか夜行便出るにも関わらず、何もついていなかった。
機内食はミールリクエストをしたが、2回とも同じものが出たり、ボリュームが少なめ?だったので、一般のミールを追加してもらうことができたのでよかった。
ドリンクのチョイスは少なく、紅茶が飲みたかったがジャスミン茶しかなかったり、中国産のビール、ワインしかなかったり、食事サービス以外のアルコールがリクエストできないなどもあった。
機内wifiからエアチャイナのホームにアクセスすると、スクリーン上以外の映画がいくつか閲覧できる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
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メイリンさん
女性
成田-北京間はUSBがなく、北京-チャンギ間は往路はなかったけど帰路はUSBソケットがありました。
成田-北京間、北京-チャンギ間は共に個人モニターはありましたが、成田-北京間はテレビとオーディオぐらいしかみれませんでした。wifiがあり、スマホ等の端末を持っていればmapを見ることが出来ます(インターネットは不可)。
機内食はどれも美味しかった。以前に比べるとかなり良くなりました。
座席もエコノミーでも広めで枕毛布付きで良いです。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
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