中国国際航空のクチコミ(26ページ) 416件
【往路】
8/1 13:55 羽田−16:45 北京
8/3 19:30 北京−22:50 ヤンゴン
【復路】
8/7 23:50 ヤンゴンー5:50 北京
8/6 8:45 北京ー12:50 羽田
これを見て気づいた方もいると思いますが、行きも北京に2日足止めされる上に、帰りは最初のフライトと乗り換えのフライトの日付が逆転しています。これは、帰国させないということですね。せめて、辻褄が合う変更であれば、理解した上でキャンセルすることもできましたが、この変更内容を見て、呆れてしまいました。当然ですが、コールセンターにクレームを入れた上で、全額返金してもらいました。2度と利用することはありません。
今後、使用を検討している方は、上記対応を覚悟した上で、使ってください。ちなみに、今回のフライトスケジュール変更は、2回通知されました。安定しない航空会社です。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 経由便
-
-
釈安住さん
男性
安かったので初めてエアチャイナを利用しました。
オークランド~北京は飛行機も大きく
搭乗率が低かったので隣が空席で快適でした。
CAさんも対応がよかったです。
ただ、北京から関空便は殆どが中国人。
何度違うといってもドリンクサービス等の際に
絶対に中国語で話しかけられて困りました。
覚えてほしかった・・・
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 経由便
-
-
wakwaknzさん
男性
エアチャイナの懸念は、定時運行(遅延)と北京接続。
3月上旬・ビジネスクラス
羽田:1930-北京:0020-SIN:0630
SIN:0930-北京:1530-羽田:2130
ラッキーなことに、全てほぼ定時運行でした。
<北京空港での乗降>
今回は北京での発着全て、沖待ちでではなく、ボーディングブリッジから。
羽田→北京間で、常連と思われる中国人ビジネス客が乗務員と、今回はボーディングブリッジだな、と話していたので、最近は(or定時であればか?)ボーディングブリッジの模様。
<定時運行>
CAのアプリで、搭乗便(というか搭乗機材)の運行情報(その機材の前フライトの情報も確認可)で要確認。
空港に向かう前にも事前確認を怠ることなく、遅延(やキャンセル)および接続ミスに対する心の準備と予防策を。
<北京の国際線乗継>
セキュリティーチェック(プラス簡単なパスポートチェック)のみ。
ターミナルは広いので、降機後は素早く歩く。
国際線の乗継パスポートチェックまでの移動経路については、日本語サインあり。
場所自体は小さくわかりにくいが、行列はなく数分程度。階下のセキュリティーチェックへ。
<セキュリティーチェック>
最大の関門。
(1)
通常日中は(or運がよければ?)、国際線間の乗継用のエクスプレスレーンが、乗継客専用に開く。
通常なら10分程度の列待ち(流れが遅いのはセキュリティー直前の2回目パスポートチェックのシステムが遅いのが原因のよう)。
セキュリティーチェック自体も5分程度で、合計で20分もあれば通過。
間違っても出国者用のチェックエリアに行ってしまわぬよう注意。
(2)
深夜などエクスプレスレーンが開かない場合には、出国者用のセキュリティーチェックと同じ列に並ぶ。これが悪夢。
座席クラスによる区分けはなく、長蛇の列、職員も機械も行列配置および動線管理も効率が悪く(が、止まっているわけではない)、とにかく待つ。
関連規則はきれいに作ってあるようだが、インフラがついていっていないのが原因か。
検査機械の性能がいいのか悪いのか、皆よく引っかかる。でも職員が適当なのでスルーも多い。さすがに国際線なので、横入りなく根気よく待っている(むしろロシア系の乗客のマナーの悪さ)。
接続時間が短い場合には、S字の行列でチェック場所に近づいたら(行けばわかります)で、No connection time!とチケットを振りかざし、前列の客に頼むと、おおそうか、と前に入れてくれる場合も多く、その辺は度胸と愛嬌と浪花節。
職員の質は、大声での雑談や業務連絡などはそれなりに中国だが、対応・やる気も含め、米国・他のアジアよりも良い印象。
セキュリティーチェックのみで普通に1時間は見ておいたほうがよい。行列待ち用に文庫本や雑誌を持っていると良いかも。
<預け入れ荷物>
座席クラスや航空会社に関わらず、経験上、余程なことが無い限り何も預けない主義のため、今回も全て持ち込み。北京接続に関する参考情報はありません。
機内でコネクションに関する紹介映像・放送が流れていたが(英・中)、一度出て、ターミナルを移動して、ピックアップして、また並んで・・・とやる様子で、想像するに、預け入れ荷物がある場合の接続は、特に遅延など発生したらそれはもう地獄でしょう。
腹を据えて、入国してしまって北京滞在を楽しんだほうが良さそう。
<機材・CA>
機材の新旧、CA個人の質次第。
羽田・北京:
ビジネスだが、設備は新型機のエコノミー以下(足も伸ばせない、おいおい)。個人モニターあったりなかったり。CAは笑顔で一生懸命(ビジネスクラスのみか?)。年増は愛想は無いが、1:1で話し出すと案外気さく。若手の手前、強面でいる様子。中国独特の世代格差か。
北京・SIN:
フルフラット、良質のブランケット等、全般快適。食事も米系よりもずっとまし(メニューの選び方次第か)。プログラムは英・中のみ。JAL/ANAの日本語中心主義と同様。個人的には、むしろJAL/ANAの英語対応の方がひどいと感じるときの方が多い。
<総論>
十数年ぶりのCA搭乗で、今回の旅が非常に幸運だったことは十分承知していますが、日本・SINの深夜便で、この質・サービスであればコスパは十分。LCCと思って乗れば、むしろお得感すらあります。
が、どなたかも書いてらっしゃいましたが、私も2時間未満の乗り継ぎは勧めません。
今回は、定時でも2時間ほどの接続で、待ち通しの歩き通しで、ゲートに着いたらちょうど搭乗開始。何かあったら、もう無理です。ラウンジで一杯どころではありません。
個人的に中国人民の価値観や性質、行動様式には必ずしも好印象はもっていませんが、ビジネスクラスのみの情報ですが、米系の「本当にお粗末な」サービス(事後対応含む)を提供してくれる、ぼったくりビジネスクラスに比べたら、雲泥の差です。
中国人民の「アルゴリズム」に対応する余裕があれば、フェアに見て、十分リピーターとなり得るレベルです。
それでは皆さんよい旅を!
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 100,000円未満
-
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だいはまさん
男性
マイル単価10.39でした。
日本→東南アジア路線でANAのエコノミークラスとほぼ同価格帯でANAエコノミーS、Vクラスの5倍のマイルが
貯まるのは魅力です。
一応ビジネスクラスでしたが、機材が古いと電源すらないような状態で
機内で充電しながら仕事ができませんでした。これはかなりマイナス。
B777などの大型機は充電できました。
食べ物はANAやタイ航空のエコノミークラスと同等ですがドリンクはビジネスクラス相当です。
この航空会社はマイルが貯まる最上位のLCCだと思っています。
北京乗継について
こちらはビジネスクラスで最速で出たのにも関わらず70分程度かかりました。
実際に飛行機が離陸するまでの時間が90分でしたので、20分余力があるかな?といったところ。
海外旅行に不慣れな方が北京乗継3時間未満の乗り継ぎをやるのは正直避けたほうがよいと思います。
ある程度海外旅行に慣れた方(急いで歩いて、荷物を纏めて、金属探知機も失敗なく通過し、各ゲートまで迷わない人)なら60分程度の乗り換えもできると思います。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 経由便
-
-
だいはまさん
男性
機内はほぼ満席でしたが、僕と同僚は1列に1名という割り振りで、一人で3席利用できました。
また食事も最優先で回ってきていただきました。
中国に向かう便としてはかなり良いほうで、飲み物が選べました。
他社便ですと飲み物すら選べず、食べ物も謎の物体が出てくる会社もあるので
この差は明らかです。
とはいえ、中国便になれていない人ですと相当不便と感じると思います。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
チェンマイから日本に帰る手段は、いつもバンコク経由でしたが、今回ANAマイレージでチケットを確保する際、同じスターアライアンスに加盟しているので、北京経由を利用することにした。
チェンマイから北京は、小さな飛行機で、マナーの知らない中国人ばかりで、終始不快なフライト。北京空港の中の乗り換えについても不親切(これは航空会社の責任ではないと思いますが、、)。北京から関空は777であるが、座席のモニターすらなく、時間つぶしの手段もなく、ひたすら寝るのみ。
なお、チェンマイ発は機内食もタイで生産しているようで、結構美味しいが、北京初の機内食は正直不味い。
以前も関空発、上海経由バンコク便でも利用したが、出発便の遅れのために大変な目にあった。
これが、中国のフラッグキャリアだとは思えない。今回限りで利用は控えたい。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 経由便
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