アエロフロート・ロシア航空のクチコミ(19ページ) 237件
成田からモスクワとモスクワからサンクトペテルブルクのそれぞれの往復での利用です。
モスクワでは、シェレメチェヴォ国際空港のターミナルDがアエロフロート・ロシア航空のハブ空港になっており、そこからの離着陸での利用でした。
モスクワもサンクトペテルブルクの空港も最近新しくなった様で、奇麗でした。
エコノミーでの利用で、国際線では、機内食が2回、国内線では軽食が一回出ました。
味はまずまずでした。
アルコールは食前酒のワインのみで、アルコールの持ち込みでの飲酒は禁止との機内アナウンスがありました。
エンターテイメントは国際線のみで、映画などは日本語版はほとんど無かったようです。
最近のエコノミーでは珍しくなったスリッパの提供がありました。
日本からの便だと日本語版の機内誌が入り口に準備されており、ロシアについての情報があり参考になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 直行便
-
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リーリャさん
女性
モスクワからの日本便や近距離便に何度か乗りましたが、サービスも機内食も他の外国の航空会社と比較して悪いということはありませんでした。日本との比較ではないので過度の期待は禁物です。
現在は、ヨーロッパ系航空会社の中でも特に機体年齢の若い最新鋭の機材を保有し更新にも努めているようです。
機内食で事前にチャイルドミールを選択できますが、子供に不評で結局大人の機内食を食べていました。(ジュースとチョコレートは喜んでいましたが)
でも、子供向けのおもちゃは充実していました。缶のケースの中に、クレヨン、ぬりえ、シール、カードなどが入っていました。ソチ五輪グッズが入っていたこともありました。
但し、このおもちゃは行き先、利用日、子供の年齢などによって異なるようで、いつもこちらとは限らないそうです。
シェレメチェヴォ空港には、アエロフロートのオンラインチェックイン者向けドロップオフカウンターが多くあるのも便利です。ちなみに到着時の拍手は、ロシア人観光客が多いときによく起こります。発生しないことも何度かありました。
なお、日本便の機内エンターテイメントもロシア語と英語がメインです。日本語が少し分かるCAの方が1人いました。
降り際、アテンダントに「good byeは、日本語で何というのか」と聞かれたのが、とても印象的でした。
24時間前からのウェブチェックインがタブレットではできなかったので、改善してほしいです。(スマホでは可能)
- 同行者
- 友人
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
飲み物の種類も少なく、ビール無し。
アメニティでスリッパとアイマスクもらえました。
機内誌はロシア語のみ、映画は一部日本語や邦画もあり。
預ける荷物の重さは厳し目でした。
エコノミーは一人23キロまでで、
帰国時、私達の荷物は二人で一つのスーツケース、25キロ。
3キロ分を手荷物に回せと言われました。
2キロオーバー程度なら見逃してくれる航空会社も多いのですがそうはいかず。
今まで他の航空会社では一人23キロだから二人なら46キロまでOKという対応されていたのでちょっとビックリしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
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蘭chanさん
女性
今回良い時間帯があり、初アエロとなりました。
悪名高いイメージ、口コミはあったけども、乗り継ぎ時間が行きは2時間以上あったので、大丈夫だろうと。
もちろん大丈夫でした。
CAがきっとモデルみたいにきれいだろう。HPのCAはきれいだし、オレンジ色制服きれい。
軍の人がパイロットだから離着陸がうまい。
着陸すると拍手がある。
こんな話聞いたことがあったから、ぜひ確かめたかった。
成田→SVOまでの飛行機はAIRBUSA333。
制服は紺色だった。あれ?オレンジじゃない。残念。
映画は古いのも大量にあるし、音楽もジャンルが多く、量は多い。
だけど日本発なのに日本語訳ない。
たぶんこうなると想定してたので、タブレットを持っていったのに、イヤホンを忘れる大失敗!映画いっぱいいれてあったのに・・・
英語の映画を見たけど、疲れちゃって結局音楽ばかり聞いてた。
機内食は懐かしい感じの、初めて飛行機に乗った何十年か前の感じ。テーブルも小さいから機内食のトレイが乗るのか?と思う位。
まずくは無いけど、もちろん。でもここ数年、機内食は良くなってたから。。
なんかロシアっぽいものが出るかと思ったけど、マッシュポテトとチキンみたいな、普通の感じだった。
コーヒー、紅茶、お酒サービスあり。けっこうお酒頼む人が多いと思った。
私はコーヒーや紅茶、オレンジジュース、りんごジュースなどで。
飛行機はきれいで、壊れてる感じも無く、トイレも普通のきれい。
出発するときと、到着したときにロシア語、英語、日本語でアナウンス流れるが、日本語が上手じゃない女性が早口でしゃべり、音がすごく小さかったので、結局一度もよく聞き取れなかった。なんて言ってるか。
SVOに到着するとき、パイロットは果たして上手いのかどうか、確認。
言われてみれば、上手いかなあ?でももっと音なく降りると思ったので、もうちょっとだな。
そして、確認したかった拍手はなかった。楽しみにしてたのだが。。。
パリCDG行きの飛行機はAIRBUS320。
ちょっと小さめかも?
価格が安いのだし、日本人いるかと思ったけども、居たかな??男の人1~2人くらい見なかった。
今回GWは長期が取りにくかったからかも。
飛行機はやや小さめ感ありだが、制服はオレンジだった!心なしか美女に見える。
(帰りの便ではすごくすごくふくよかな女性がオレンジ制服着ていたが、金髪で、なんだかきれいに見えた。しかし飛行機は小さく狭いので、彼女が通りすぎるまで、トイレに行けない状況があった)
周りはパリへ行くロシア人が当たり前だが多く、パリ行きが楽しみな雰囲気が伝わる。
私の隣はフランス人の女性2人(大学生位かな。もっと若くも見えたが、学生の感じ)。食事のとき、窓側の私にトレイをとってくれたり、アイコンタクトが親切さを窺える女性。ロシア旅行してたのかな?おもむろにワインのビン(いわゆる普通サイズの、大きい)を出し、飲み始め、途中で落として床を汚してしまってた。。
エンタメは無かった記憶。たぶん距離が短いからかな。
ほどなく眠りに入る。
到着するときに、あのときはやってきた。
ゆっくりと着陸し、軽い衝撃の後、拍手があったのだ!
推定10人くらいか、そんなに多くないけど、確かに拍手があった。
私も拍手したくなった。なんだか暖かい感じ。ビデオにとればよかったと思った。
(ちなみに帰りの便ではパリからSVOに着くときにビデオとったが、拍手は無かった。残念・・・・)
帰りの便ではパリからSYV便はお金持ちそうな、きれいに着飾った60代くらいのご婦人団体、ご夫婦、がツアーか分からないが、沢山乗ってきた。と、いうか、私以外は90%そんな人たちだったから、キラキラ、あざやかな色、上品な方たちに囲まれて、私は浮いてたかも。あとは小学生の子どもと一緒の4人家族でロシア旅行に行くファミリーとか。
ロシア風景を空から撮らなかったからSVOに着くときに、私は通路側だったけどもクローズアップで窓を狙って撮ってたら、となりのご夫婦(すぐ隣はだんなさん、窓は奥様)のだんなさんが写真とってくれるということで、デジカメ渡す。
更にもっとよく取れると思ったのであろう、奥様に渡して外を取るようの言う。
奥様、デジカメ慣れない手つきで迷いながらシャッター押してくれた。
あいにくの風景で、良いシャッターチャンスなかったのは私も分かったけど、頑張ってくれた。だけど、ちょうど雲が出たりで、残念。
到着のときに、あの拍手があるかもと思い、こっそりビデオを撮る。音だけでもと。。
残念なことに拍手は起こらなかった。
と、いうことは、ロシアの人たちがパリに着いてやったー、とか、良かった、とかで拍手してるのか?
もちろんSVOから成田到着のときも拍手は無かった。
今回、アエロフロートは食事とエンタメに関しては期待できないが、拍手を聞けてとても満足できたから、また機会あれば乗りたい、そしてそのときは拍手の音を取りたいと思った。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
-
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ジュンさん
男性
スケジュールによってはモスクワでの乗り換え時間が1日くらいかかります。トランジットであっても手荷物検査はあるので面倒です。変な係官(中年ロシア人女性)に当たるとロシア訛りの英語で「ターン」と怒鳴られたりして態度が高圧的だったりもしますのでその辺は注意した方がいいです。
どちらかと言えば、アエロフロートよりもロシアの検査官や空港職員の態度が気になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
-
-
ゴルゴ0013さん
男性
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
行き:成田→モスクワで乗り換え→ローマ
帰り:ベネチア→モスクワで乗り換え→成田
機内設備は普通。
行きのモスクワ→ローマの便は小さい機体だった為モニターはついていませんでした。
モニターはついていても日本語切り替えはできませんでした。
なので私はモニターではゲームをしたり音楽PVを見たりして時間を潰しました。
トイレは広くて綺麗でした。
そして、機内食が美味しかったです。
もちろん日本の航空会社と比べると負けますが、日本人でも食べやすい味付けでした。
チーズが美味しかった!
モスクワでの乗換時間も短く、空港内をウロウロしていたらすぐでした。
行きの時の乗り換えは搭乗ゲートからではなく、バスで機体の所に行き、階段を使って機体に乗り込みました。
年末だったので寒かったですが、今自分はモスクワに立ってるんだ!とテンションが上がりました。良い経験でした。
直行便よりもお安く行けて、かかる時間も大幅には変わらないので航空券代を安く済ませたい場合は良いチョイスだと思います。
- 同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 経由便
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 直行便
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amaroさん
男性
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