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エーゲ海の休日 in Mykonos & Santorini #2《サントリーニ島・フィラ編》

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    旅行時期 2017/05/26 - 2017/05/28 (2017/08/07投稿

    ミコノス島に2泊したのち、フェリーでサントリーニ島へ移動して来ました。

    ギリシャ本土からは南東へ200キロ、
    エーゲ海南部のキクラデス諸島最南端にあります。
    紀元前17世紀に起きた火山の噴火により
    現在のような三日月型の島になったのだそうです。

    エーゲ海を代表する人気の観光地ですが
    青い空と紺碧の海、そして白い街並みという
    漠然としたイメージのみを抱き、憧れのサントリーニ島に上陸です!







    ~・~・~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~・~・~

     5/23(火) 成田発22:30(TK53)⇒
     5/24(水) イスタンブール着05:15(乗り継ぎ)イスタンブール発07:15(TK1845)
            ⇒アテネ着08:40(乗り継ぎ)アテネ発10:40(エーゲ航空7374)
            ⇒ミコノスJMK着11:15  《ミコノス泊》
     5/25(木)               《ミコノス泊》
    ★5/26(金) ミコノス島⇒サントリーニ島(フェリーで移動) 
                        《サントリーニ島フィラ泊》
    ★5/27(土)               《サントリーニ島フィラ泊》
    ★5/28(日) フィラFira⇒イアOiaへ移動  《サントリーニ島イア泊》
     5/29(月)               《サントリーニ島イア泊》
     5/30(火) サントリーニJTR発18:35(エーゲ航空7359)⇒アテネ着19:20
            (乗り継ぎ)アテネ発22:25(TK1844)⇒イスタンブール着23:55
     5/31(水)  (乗り継ぎ)イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:30



    (旅行時 1ユーロ=125円)

    写真 88枚

    交通手段 : 
    エリア:
    ギリシャ > サントリーニ島
    エリアの満足度:
    4.0
    • 三日月の形をした島を一般的にサントリーニ島と呼んでいますが
      正式名称は「ティーラ(Thira)島」

      「サントリーニ島」は大小5つほどの島々の総称としても使われています。
      紀元前1600年頃、ネア・カメニ火山(地図中央)が噴火し
      マグマが噴き出して出来た陸地が陥没してカルデラを形成し
      現在の形となりましたが、もともとは1つの島だったそうです。


    • ミコノス島からサントリーニ島へのフェリーのチケットは
      予めネット購入しておきました。

      日本語のフェリー予約サイトなので手数料も入ってると思いますが
      一人82ユーロでした。
      エコノミークラスと10ユーロしか差がなかったので
      クラブ(=ビジネス)クラスにしましたが、飲み物が出るわけでもなく
      違いは席が上階というだけだったような。

      5月下旬ということもあり、かなりガラガラでした。(写真左下)

    • 『サントリーニ島・アティニオス港』

      予定ではミコノス発13:35、サントリーニ着16:20でしたが
      フェリーの遅れは日常茶飯事のようで下船したらもう午後5時過ぎでした。

      港は寂れた感がしないでもありません。
      でもレンタカー会社や、船会社&旅行会社オフィス、
      スーパーやレストランなど一通りのものはありました。

    • 客待ちしているタクシーはおらず、電話で呼ぶ方式だったため
      バスで行くことに。

      行き先の英語表示などはないのですが、こちらがフィラ行きのバス。
      バスの車体(写真下)にはギリシャ文字でSANTORINIと書かれていますが
      キリル文字を見ているみたい!
      (でもギリシャ文字はキリル文字とも異なるようです)

    • 撮影場所の地図

      港からフィラのバスターミナルまでは30分ほど。(2.3ユーロ)

      ホテルまでは100mちょっとの距離ですが、石畳の坂道を
      スーツケースを持って上るのはきつかったです~(夫が!)
      (私は途中で挫折しました)
      石畳と言ってもデコボコの道でスーツケースを引くのは無理!

      "Hotel Atlantis"に2泊し、その後イアのホテルに移動します。
      町中は車の乗り入れ禁止なので、アクセスしやすいこのホテルを
      選びました。

    • お部屋はエーゲ海に臨むバルコニー付きです。
      (でもおまけ程度の狭~いバルコニー!)

      アメニティはKORRES☆
      (ギリシャでは薬剤師により生み出された、天然成分のみを使用した
       自然派コスメブランドのAPIVITAとKORRESが有名です)

    • 撮影場所の地図

      今日はミコノスからサントリーニへの移動で
      お昼を食べ損なっていました。

      午後7時過ぎに「ペリカン・キポス Pelican Kipos」という
      カフェ兼ワイン・レストランにやって来ました。

      ギリシャ語で書かれた"Kipos"は読めないかも!
      上下に書かれたPelicanとWine Restaurantの文字と
      雰囲気で判断しましょう♪


    • 広~いお庭は葡萄棚や色とりどりの花で溢れ
      ソファ席やテーブル席がとてもくつろげる雰囲気で素敵です。

      でも・・・でも・・・寒いっ!
      今年のギリシャは異常気象で夏の到来が遅れており
      夜は17~18℃くらいだったと思いますが
      半袖姿の私たちは寒くて室内のお席に。

    • 飲み物はストロベリー・スムージーと"red donkey"というビールを。

      2011年にオープンしたサントリーニ初のビール醸造所で作られる
      "donky beer"は生産量も少ないため、置いてるレストランも
      限られているようです。

      "Yellow donkey" "red donkey" "silver donkey" の3種類あり
      アルコール度数やテイストが異なります。

      我が家は夫婦揃ってアルコールに弱く、ビール通ではないので
      お味のコメントは出来かねますが、凄~く美味しいという印象でも
      なかったような・・・(スミマセン!)

      ラベルが可愛いので写真を撮りたかっただけでした~

    • 写真上・・・(前菜の)『ナス炒め』"Fried Eggplant"
       「ナスの四川風炒め」にも見えますが、ガーリックとバジル風味の
        トマトソースにフェタチーズを加えたものでした。

      写真下・・・(前菜の)『ビーフとナスのグラタン風』"Beef fillet with eggplant"
        ナスとビーフを柔らかく煮込んだものにチーズをかけてグラタン風に。

      なぜかナスが物凄く食べたくて、結果的に見た目もお味も
      似たようなお料理で、量も多くてかなり残してしまいました。
      でもギリシャの家庭料理という感じで美味しかったです。

    • メインは二人とも『タコのグリル』"Grilled Octopus"

      タコちゃんの足2本に、マッシュされたビーツと
      ブラック・アイ・ビーンズのサラダが添えられていました。
      タコちゃんは新鮮でビーツは甘くてとても美味しかったです。

      写真左下はサービスの『パンナコッタ』
      フィラのレストランではおまけのデザートが
      付いてくることが多いらしいです。

      気軽に入れるレストランとして、雰囲気もお料理も良かったですし
      お値段も良心的でしたのでお勧めです。

      http://www.pelican.gr/cafe-winerestaurant/

    • お夕食後、フィラの町を散策していると・・・

      大きな声で何か言いながら歩いているグループに遭遇しました。
      何をしているのかお聞きすると、彼らはシアターの俳優さんたちで
      劇の宣伝をしながら練り歩いていたのでした。

    • 午後8時半過ぎで日の入り直後です。
      太陽は水平線ではなく、雲の間にまに沈んでしまいましたが
      上空の雲に夕焼け色が反射してとても綺麗~♪

    • ホテルに戻り、部屋のバルコニーからフィラの街並みを眺めて。

    • フィラの街並み(バルコニーにて)

    • 更に暮れてきました。。。

    • フィラの街並み(バルコニーにて)

    • フィラの街並み(バルコニーにて)

    • 遠方(写真左手)に見える灯りはイアの街で
      三日月型の島の先端部分にあたります。

    • 翌朝、部屋のバルコニーにて

    • 左下にオールドポートが見えています。

      クルーズ船の乗客が小船で上陸する際や
      観光船の発着に使われています。

      崖の斜面にはオールドポートと高台のフィラの町を結ぶ
      ロープウェイと石段のクネクネ道が。

    • 写真上・・・石段を歩く人達とその上には6連結のロープウェイ

      写真下・・・タクシー代わりのロバちゃんたちが港へ向かっていま~す。

    • 『オールドポート』

    • 『オールドポート』(ズームで)

      小さな港ですが頻繁にボートや小船が出入りしています。

    • バルコニーで朝食をいただきまーす!
      と思ったら、風が強くて寒いので部屋に退散~

      Hotel Atlantis の朝食はビュッフェではなくアメリカンブレックファーストで
      お部屋もしくはロビー階の海の見えるテラスでいただけます。
      ホテルの朝食ビュッフェが大好きなので、通常ならこのホテルは却下なのですが
      スーツケースを引きずって崖下のホテルまで行きたくなかったので
      街の入口にあるこのホテルにしました。

      朝食は24時間いつでもオーダーできるそうですが、それって意味ないでしょ!
      翌朝、朝食のオーダーの電話をしたときに"egg and bacon?"と聞かれ
      オムレツとかソーセージのチョイスもあるのかと思いお聞きしたら”No!"と。
      要するに、卵とベーコンを食べるか否かの質問だったようです。

    • 朝食後、フィラ滞在中に一番行きたかった場所へ向かいま~す♪

      海沿いのこのような小道を隣町のフィロステファニまで
      歩いて行きます。
      おそらく15分ほどの距離ですが、景色を眺めたり
      写真を撮ったりで30分近くかかったかも。

    • お目当ての場所は、フィロステファニの
      この"MAMA THIRA"というレストラン脇の階段を上って
      少し歩いた所にあるはず・・・

    • この場所です!

      青いブルードームの教会は、ポスターやカレンダーなどで
      しばしば目にするサントリーニを象徴する風景なのですが・・・

      青い空と紺碧の海どころか、今にも嵐が来そうな空模様です(泣)
      とりあえず場所を確認できたので、また出直して来まーす!

    • フィラの街に戻り、品揃え豊富な土産店を覗くと
      お店の方は独学で日本語を少し話せました。

      写真中央・・・オリーブ石鹸(左)とオリーブ(右)

      写真下・・・溶岩入りの真っ黒なオリーブ石鹸(左)と 
            ロバミルク入りのオリーブ石鹸(右)

      店内にいる時に、物凄い雷雨になりビックリでした!
      仕方ないのでお店に居座り、ここでお土産の大部分を調達。

    • カラフルなボトルは全部バルサミコ

    • 買ったのは↓

      写真左上・・・ギリシャの代表的なスイーツ2種類

      写真右上・・・オリーブとバルサミコ

      写真左下・・・ピスタチオ、胡麻付きピーナツ、ドライイチジク&ナツメヤシ

      写真右下・・・クレタ島の蜂蜜


      箱入りスイーツやオリーブ、ナッツ類、ドライフルーツを
      たくさん購入しましたが、イアで買っても良かったのに~

    • 別の土産店で購入したもの

      写真左上・・・天然海綿スポンジ(なんと2ユーロ!)
      写真左下・・・イチジクのジャム

      と、ここまでは普通のものですが…
      変わったジャムを見つけると、ついつい買いたくなる私。
      (なので我が家にはジャムのストックがたくさん!)

      今回買ったのはサボテンの実のジャム(写真右上)と
      オリーブジャム(写真右下)。
      塩味のオリーブペーストはよくありますけど、ジャムは初めて見ました。
      まだお味見してませんが、どんなかな?

    • 土産店で1時間近く時間をつぶし、外に出てみると
      先ほどの雷雨が嘘のように天候が回復していました。

    • ランチにやって来たのは"falafeLAND"というファラフェルのお店
       
       ※ファラフェルとはヒヨコマメ又はソラマメから作った
        コロッケのような中東の食べ物です。

      ファストフードのわりにはトリップアドバイザーで
      上位にランキングされています。

      ファラフェルと野菜をピタパンでラップしたものをいただきましたが
      う~ん、お豆のコロッケはあまり好きではないかも!
      ギロピタの方がずっと美味しい気がしました。
      なぜこんなに上位ランキングなのか、ちょっと不思議~
      (ベジタリアンの人たちは絶賛していましたけど)

    • 撮影場所の地図

      ランチ後、バスで「ワイン博物館」へやって来ました。
      (※フィラからカマリビーチ行きのバスで10分ほど。1.8ユーロ)

      Volcan Wines 運営のワイナリーに併設されています。





    • 敷地内に入ると各国語の案内板が。

      それによると、「ワイン博物館」は地下8mで長さ300mだそう。
      (かつてのワイン貯蔵庫を利用しているようです)

      4種類のワインの試飲付きで9.5ユーロ。

    • ワイナリー名は "G.Koutsoyannopoulos Winery"

       ※Koutsoyannopolos は創業者ファミリー名で Volcan Wines は企業名のようです。

    • 「ワイン博物館」入口(写真左上)の石段を下りて行くと
      通路の両側にはかつてのワインの貯蔵スペース(写真右上)が
      たくさん並んでおり、様々なシーンが再現されています。

      下の写真の螺旋状に巻いているのは葡萄の枝。
      強い海風の吹くサントリーニでは、葡萄の樹を守るため
      このように螺旋状に低く仕立てて葡萄を栽培しているのだそう。
          

    • 「ワイン博物館」展示

      当時の葡萄栽培の労働作業やワイン製造過程などが
      ユニークな人形たちで再現されています。
      博物館へはこれらのシーンを見たくてやって来たのでした。

      当時ロバちゃんたちは畑から葡萄を運んだり
      ワインをオールドポートへ運んだりするのに
      大活躍したようです。(写真左上&右上)

      葡萄を計量するシーン(写真左下)や
      葡萄を足踏みするシーン(写真右下)なども。

    • 進んでいる地下通路はこんな感じ(写真左上)で
      当時使用されていた圧搾機や農耕器具なども展示されています。

      葡萄を圧搾するシーン(写真左下)や
      ワインをボトリングしラベルを貼るシーン(写真右下)も。

      この他にもたくさんの再現シーンやパネル展示などもあり
      なかなか楽しかったです。

    • 「ワイン博物館」見学後は、ショップ脇に併設された
      試飲コーナーで試飲タイムです。

      博物館のチケット購入時に、お酒に弱いので
      テイスティングなしのプランがあるかお聞きしましたが
      ないそうなので、一応テイスティングしてみまーす。

    • テイスティングしたのはこちらの4種類☆

      左上・・・"ASSYRTIKO 2016" (750ml 15.5ユーロ)
            サントリーニ原産のアシルティコ種から造られる辛口白ワイン

      右上・・・"ABERONES 2013" (750ml 17ユーロ)

      左下・・・"KAMARITIS 2005" (500ml 29.5ユーロ)
            10年間オーク樽で熟成させたデザートワイン

      右下・・・"VINSANTO 2011" (500ml 29ユーロ)
            アシルティコ種を15~20日間、陰干し乾燥してから造る
            デザートワイン 

      VINSANTOとはVIN(ワイン)SANTO(サントリーニ)からきており
      ヴィンサントの起源はサントリーニで、ヴェネツィア商人により
      イタリアに広められました。
      古い文献からこのことが証明され、2012年にEUのワイン法が改正されて
      サントリーニで造られたヴィンサントしか"VINSANTO"とラベル表記
      出来なくなったそうです。

      というわけでお勉強にはなりましたが、sanabo家は試飲のワインすら
      飲み干せず、ワインも購入せず、猫に小判でゴメンナサイ!

    • (写真のバス停マークは翌日別の場所で撮ったものです)

      「ワイン博物館」(ワイナリー)からの帰りもバスで帰ってくる気満々でしたが
      あるはずのバス停が見当たりません!
      でも来る時に道の反対側で降ろしてもらったので、とりあえず
      ワイナリーの前でバスを待ってみることに。
      1時間に2本くらいあるはずですが、最悪来なければ
      ワイナリーでタクシーを呼んでもらうつもりでいたら
      5分位でバスがやって来ました。
      でも観光地なのにギリシャのバスって行き先の英語表示もなく
      公共バスなのか観光バスなのかもよくわかりません。
      停まってドアが開いたので「Fira?」と聞くとドライバーさんが頷いたので
      乗ったら他に誰も乗客もいないし、行きに乗ってた車掌のオジサンもいません。
      「もしかして観光バスのドライバーさんが好意で乗せてくれたのかも?」
      「だったら料金分のチップをあげないとね」なんて夫と話していたら
      バスターミナルに到着し、車掌さんがしっかり料金徴収に来ました~(笑)

      それにしても「バスに(観光地なんだから英語の)行き先表示をする」
      「バス停を造る」は大原則でしょうが~!

    • フィラの街に戻り、散策を続けます♪

      オールドポートとドンキーステーションへの案内板がありました。

    • ドンキーステーションで客待ちするドンキー(ロバ)ちゃんたちです。

      石段にはオールドポートからの段数が書かれています。
      もちろん有料でしょうけど、ドンキーちゃんとの写真撮影も
      出来るようです。

    • オールドポートへの石段は500段以上あり、ドンキータクシーに乗るか
      ドンキーちゃんたちの落とし物だらけの石段を自力で降りるか
      ロープウェイで降りるかの3択です。

      結局sanabo家は、一度もオールドポートへは行きませんでした。

    • フィラの街並みを下から見上げて。

    • 漠然と"サントリーニは白い街"と思っていましたが
      こうしてみると結構白以外の建物もたくさんあり
      白い街並みを保とうなどという意識や規制はないみたいです。

    • 一番の高台にあるドーム屋根は大聖堂

    • 私たちの宿泊ホテル(Hotel Atlantis)のすぐ前に
      大聖堂とその鐘楼があります。

    • 撮影場所の地図

      大聖堂入口のモザイク画

    • (大聖堂内部)

      ギリシャ正教の聖堂(教会)はビザンツ様式のドーム屋根が特徴的で
      キリスト像などの立体像は禁止されているため、イコンが描かれています。
      (※イコンとはキリスト、聖母、聖人などの聖画像のこと)

    • (大聖堂内部)

      壁面から天井にかけ、色鮮やかなイコンがぎっしりと描かれています。

      ギリシャ国民の95%以上がギリシャ正教徒で、ギリシャ人にとって
      教会との関わりはとても密接なのだそうです。

    • (大聖堂内部)

      ドーム屋根の中央にはキリストが描かれています。

      ところで、カトリック教徒が十字を左から右に切るのに対し
      正教徒は右から左に切るのだそう。(教義の違いから)

      またカトリックでは聖職者は独身でなければならないのに対し
      ギリシャ正教では妻帯が認められています。

    • 一旦ホテルに戻り、バルコニーからパチリ!

      朝は陽が当たっていなかった街の斜面に西日が射しています。

      今、午後7時少し前で日没まであと1時間半。

    • (バルコニーにて)

    • 午後7時過ぎに再び出かけまーす!

      崖下にあるカフェの入口の向こうに夕陽が反射し
      このゲートをくぐったら別世界へと通じていそうな感じ☆

    • 再び、フィロステファニのあの場所を目指しています。

      途中、フィラの街並みをパチリ!

    • (ズームで)

      大聖堂と宿泊ホテルもよく見えます。

    • 左手に海を見ながら小道を進むと
      (逆光ですが)可愛らしい教会があります。

      優しい色合いの白いドーム屋根の教会で
      手前の鐘楼はなんと水玉模様~♪

    • 右の写真は反対側から撮った一枚☆

      てっぺんの十字架の下のドーム屋根部分は
      ケーキの生クリームの飾りみたいです。
      もう可愛すぎ~

    • (同じ教会ですが)このアングルだと
      可愛い鐘楼は隠れてしまい残念!

    • また小道を少し進んで、振り返ってパチリ!

    • (写真右の右手の小道を歩いています)

      フィロステファニの町に入ると"Sea Horse"(タツノオトシゴ)という名の
      ヴィラがありました。
      日没後の帰りに通った時、オブジェの目が光っていました~(笑)

    • 写真上・・・フィラの遠景

      写真下・・・三日月型のサントリーニ島の下側(南)の先端が
            右手に伸びているのが分かります。

    • このレストラン"MAMA THIRA"脇の階段を上り・・・↓

    • 再び、この場所にやって来ました。

      午後8時半の日没まであと30分ほどですが
      もうすでに30~40人くらいの人たちがいました。

      水平線はほんのり夕焼け色・・・

    • 少し移動して、夕陽の入るアングルで。

    • 右手の半島の頂上にある"Skaros Rock"と呼ばれる奇岩まで
      フィロステファニの先にあるイメロヴィグリの町から
      歩いて行け、そこからの眺望も素晴らしいのだそう。

    • 水平線ではなく、雲の中に夕陽が沈みそうです。。。

    • 陽が沈み、夕闇に包まれつつありますが
      水平線には夕焼けの名残が。。。

    • フィロステファニの街に、明かりが灯り始めました。

      観光客で溢れかえり雑然とした雰囲気のフィラの街より
      こちらの方が落ちついていて洗練された街並みです。

    • フィラに戻る途中、フィラの夜景をパチリ☆

    • (ズームで)

    • 帰りは行きより1本上の小道を歩いているので
      あの水玉模様の教会が下に見えます。

    • お夕食はフィラの町中にある"Argo"というレストランでいただきます。

      小道から階段を上ったフロアと更に上階のお席があり
      エーゲ海を眺めながらのお食事ができます。

      人気店なので予約がベターです。

    • 写真上・・・前菜の "Shrimp Saganaki"
        ソースが美味しかったのでお聞きすると、生クリームと蜂蜜と
        グラヴィエーラチーズが入ってると教えて下さいました。
        ※グラヴィエーラチーズは羊乳から造られ、ギリシャでは
         フェタチーズの次にポピュラーなチーズなのだそう。

      写真左下・・・前菜の "Fried Calamari"
        カラマリフリットに付いてきた黒いソースもとても美味しくてお聞きすると
        なんとタルタルソースにイカスミが入っていました。(予想外の驚きでした!)  
        イカスミはあまり好きではないのですが、独特の臭みが全くなくて
        深みのある味わいでした☆

      パンに付いてきたオリーブペーストとジェノベーゼソースも
      美味しかったです。

    • 写真上・・・メインの "Octopus Rizzotto"
        こちらの評価はとても難しいです!
        そういうものだと思って食べたら、お味は不味くないし多分美味しいのかも!?
        でも普段食べてるリゾットとは全くの別モノで、日本人としては
        デザートのライスプディングだって許せないのに
        なんとなんとこのリゾット、超甘いんです!
        間違ってシェフが蜂蜜を瓶ごとお鍋に落としたんじゃないかと疑うくらいに!
        これが本来シェフが目指したお味なのか、全く不明デス!!
        "Soy Sauce, please!"

      写真下・・・メインの "Stuffed Calamari"
            安心の美味しさでした。


      異常に甘いリゾット以外は、お料理も美味しく
      接客も丁寧で雰囲気も素敵なレストランでした。

      http://www.argo-restaurant-santorini.com/



        
        

    • (翌朝)

      今日はイアのホテルに移動するのですが、夕方の5時に
      ホテルへの送迎の車をお願いしてあります。

      部屋のバルコニーから見えたのは ”Hellenic Seaways" のフェリーで
      私たちが利用した "Seajets" とともにエーゲ海の島々を結んでいます。

    • ホテルで朝食後、"Santo Wines"というワイナリーへ
      バスでやって来ました。(1.8ユーロ)

      きのうも別のワイナリーで
      テイスティングのワインすら飲み干せなかった私たちですが
      何しにやって来たのかというと、景色を見に~~(笑)

      (写真は)ワイナリー周辺の葡萄畑です。
      きのう「ワイン博物館」で学んだように、サントリーニでは支柱などは立てず
      強風から守るためこのように枝を低く螺旋状に仕立てて栽培しています。

    • 撮影場所の地図

      残念ながら灰色の雲が多くてあまりきれいな景色は見られず
      ショップをひと回りして帰って来ました。

      本来は絶景の場所なので敷地内でのウェディングなども
      行なわれていました。

    • "Santo Wines" のショップで購入したのは
      葡萄ジャムとミニチュアグッズ☆

      ワインも買わず、スミマセン・・・

    • "Santo Wines" のすぐ真下に見えたのが
      おとといフェリーで到着したアティニオス港でした。

    • 再びバスでフィラに戻り、街をぶらぶら。

      フィラの街は遠景や夜景の街並みは綺麗ですが
      いったん町中に入ると、このような狭い道の両側に
      あまりお洒落とは言えないショップやレストランが雑然と並び
      ちょっとがっかりしたというのが正直な感想です。

      街としてはミコノスタウンや、この後移動したイアの方が
      ずっと洗練された雰囲気で気に入りました。

    • でもエーゲ海に面したこのようなレストランやカフェはいい感じです。

    • 大聖堂のあるヒパパンティスHypapantis通りには
      崖下にあるレストランやホテルへの入口のゲートが
      並んでいて面白いです。

    • こちらのワインバー兼レストランの案内役の女性は
      優しそうな方でした。

    • あっ、絶景スポットでアイスを食べてる親子を発見♪

      この後、ピックアップの午後5時までフィラですることがなくなり
      イアのホテルにコンタクトを取り、2時にお迎えに来てもらいました。

      ※「サントリーニ島・イア編」へ続きます・・・

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